ならではとは?/ キャッシュワン
[ 155] これぞ日本ならではのロボット? 「鬼婆ロボット」 | エキサイトニュース
[引用サイト] http://www.excite.co.jp/News/bit/00091122976562.html
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「アイボ」や「ASHIMO」も登場で身近な存在になったロボット。現在、開催されている愛・地球博も別名「ロボット博」といわれるくらい多くのロボットたちが集まっている。そんなロボット大国、日本になんともディープなロボットがいた。福島県二本松市のレジャー観光施設「安達ケ原ふるさと村」の「黒塚劇場」にある「鬼婆ロボット」である。「安達ケ原ふるさと村」は「黒塚劇場」のある伝承館や武家屋敷、農村生活館、水車小屋など10以上の施設があるが中でも人気があるのがこの「黒塚劇場」なのだそうだ。ここでは安達ガ原に伝わる鬼婆伝説を最新エレクトロニクスを駆使した鬼婆ロボットと人形で上演しているのだ。鬼婆とロボットという組み合わせが何とも日本的。鬼婆ロボットを作ったのは愛・地球博で注目をあびている人間そっくりの受付嬢ロボット、アクトロイドを作っている株式会社ココロ。皮膚の部分はシリコン製で表情はリアル。薄暗い中で着物をまとった老婆の姿は劇の進行とともに額から角を生え、顔がゆがみ鬼婆へと変身。薄暗闇の中の老婆……子どもだったら確かにこれだけで怖い。さすが、アクトロイドを作った会社ならではである。ロボットがトランペットを吹いたり、人間そっくりで会話ができるヒュマノイド型がある一方で鬼婆ロボットがあるというのは何とも日本的。万博の今年も是非多くの観客を楽しませて欲しいものである。そしてやはりここ「安達ガ原ふるさと村」にもマスコットが。もちろん鬼婆をモチーフにしたものでその名も「バッピーちゃん」。「バッピーちゃん」は鬼婆というよりは頭にちょこんと小さな角のある子鬼の女の子。キーホルダーや携帯電話のストラップはおみやげの主力商品になっているそうだ。実はこの「バッピーちゃん」は2代目。初代はガングロで包丁をもっていたため子どもたちに「怖い」と不評だったとのことでかわいらしい2代目の登場となったとのこと。怖いものは見るだけで十分ということなのかもしれない。(こや)<安達ガ原の鬼婆伝説とは>鬼婆伝説は実は悲しい母娘の物語。病気の姫を救うには「妊婦の生胆が必要」という易者の言葉を信じ、ある老乳母が生肝を奪うために妊婦を求め安達ゲ原までやってきた。ようやく手に入れることができた妊婦の生肝。しかし襲った相手は実は生き別れた娘でその後、老乳母は気が狂い鬼と化してしまったというもの。 エキサイトブログユーザーならブックマークレット機能を利用してこのページにトラックバックできます。 |
[ 156] スティングならではのこだわりを満載した新作RPG『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』 / ファミ通.com
[引用サイト] http://www.famitsu.com/game/coming/1213583_1407.html
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●さまよえる魂となり、死せる騎士に命を与えて古城を奪還せよ ゲームシステムに独自の工夫を盛り込んだ、ユニークな作品作りに定評のあるスティング。そのスティングが、オリジナリティー溢れる新作RPGを開発しているとの情報をキャッチ。作品の名は、『ナイツ・イン・ザ・ナイトメア』。本作の主人公は、“ウィスプ”という形を持たない魂。このウィスプを操り、呪いによって魂を奪われた騎士たちを指揮しながら魔物の巣窟となった古城の奪還を目指す。これまでにスティングが開発してきた『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』や、『ユグドラ・ユニオン』と世界設定を共有。そしてゲームシステムは、シミュレーションRPGにタッチペン操作によるアクションを加味したものとなっている。 神界と冥府を分け隔てる地上のどこか。青黒く静かに水をたたえるノワール湖に浮かぶセント・セレスティナ島。この島の断崖絶壁に築かれた難攻不落の古城アーヴェンヘイム。この古城は古来より、あるときは異民族と戦い、あるときは彼らと共存しつつこの地を統治してきた王族の居城であった。しかし、ある日何者かの手引きによって、王宮内に冥府の魔物“ゾルゴナーク”が出現。王に忠誠を誓う騎士たちは討たれ、この地は魔物が闊歩する暗黒の世界と化してしまう。古城アーヴェンヘイムで、いったい何が起こったのか。そして、王の消息は? 裏切り者の正体とは!? 静寂の森にある朽ち果てた教会で覚醒した主人公。彼は失われた記憶を取り戻し、城で起こった事件の真相を解き明かすため、謎の少女マリアとともに古城へと向かう。 ●新しさに満ちたタクティカルバトル 四角いマスで区切られたフィールドで行われる、戦略性の高いリアルタイムバトルが本作の特徴。ただし、従来のシミュレーションRPGのように、ユニットを駒のように動かして戦いを進めていくわけではないのがポイントだ。プレイヤーが操作するのは、タッチペンの動きに合わせて画面内を飛び回る主人公のウィスプ。味方の騎士を直接操作するわけではない。まずは、ゲームの基本的な流れを理解しよう。 ゲームは複数のステージで構成されている。各ステージの冒頭では、物語の核心に関わる重要なイベントが挿入される。システムだけではなく、古城を舞台に展開される謎めいた物語も本作の魅力。 “タクティクス”では、バトル時の編成を決めることになる。ここで出撃する騎士や、戦場に持ち込むアイテムを決めていくわけだ。なお、戦場に出現する敵は下画面に表示される“エンカウントスロット”で出た絵柄によって決まる。タクティクス終了後は、いよいよ魔物とのバトルに突入することに。 戦闘はリアルタイムで進行する。各ターンは、設定された規定の時間が経過すると終了となる。そしてターン終了後はタクティクス画面に戻り、再び出撃する騎士や出現する敵を決めることになる。 ゲームデザイン:伊藤真一、デザインクリエイション:きゆづきさとこ、イラストレーション:戸部淑、岩永悦宜 ファミ通.comに使用されている画像を無断で転載、加工などを行った場合、処罰の対象となることがございます。 |
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