ジェーシービーとは?/ キャッシュワン
[ 741] ジェーシービー - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC
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クレジットカード業務、クレジットカード業務に関する各種受託業務、融資業務、信用保証業務、集金代行業務、前払式証票の発行・販売業務 ICカード開発で先行しており、また、オリックス株式会社と包括的な業務提携を行う事で決済ソリューションの強化に注力している。 社名は前身の「日本クレジットビューロー」(Japan Credit Bureau)の頭文字から、JCBブランドマークの青・赤・緑は、設立に関わった当時の旧東洋信託銀行(青)・旧日本信販(赤)・旧三和銀行(緑)のコーポレートカラーを採ったものであった(なお、現在では、東洋信託銀行は三菱UFJ信託銀行に、日本信販は三菱UFJニコスに、三和銀行はUFJ銀行を経て三菱東京UFJ銀行になっている)。歴代社長は旧三和銀行から副頭取クラスが代々派遣されていた。その後の銀行再編により、設立母体はいずれも三菱UFJフィナンシャルグループになっているが、同グループは当社をグループ会社扱いしていない(同グループの「色」に染めるには大きくなりすぎており、独自色を発揮するほうが得策、と双方が考えていると思われる)。 海外進出当時はある意味でその無謀さを「ドン・キホーテ カード」と言われたこともある。また、一部では日本国産ということから「サムライカード」という愛称を用いられる場合が稀にある(文芸春秋社刊 湯谷昇羊著 「サムライカード、世界へ」にサムライカードの記述あり)。 ゴールドカード会員で、ジェーシービーが提携している各地の空港ラウンジがカードホルダー本人に限り無料で利用出来る。ブランド発行会社のJCBゴールドカードでも利用出来る。 日本人が来訪する頻度が多いと思われる、南米・中東・アフリカを除く世界の主要都市に設置されており、現地のJCB加盟店の紹介やイベント券の取得代行、カードの利用方法などについて、基本的に日本語で案内してくれる。JCBカードの提示が必要。国内に「JCBプラザ東京」があるが海外来訪者向けのもので、国内発行のJCBカードでは利用できない(併設されている「JCBサービスデスク青山」を利用することになる)。 JCB オンラインチケットセンター - ローソンチケットの提携によるサービスで、興行によっては先行予約受付や優待価格でチケット購入できる。 JCBグループのJCBカードのみを対象とするものとJCBブランドカード発行会社も対象とするキャンペーンがある。 JCB Magical-年初から秋頃までに応募すると、クリスマスの時期に東京ディズニーリゾートのペアパスポートまたは会員向けのスペシャルデーに招待される賞品が抽選で当たるキャンペーンで毎年行われている。その他不定期に各種キャンペーンが行われている。 ジェーシービーが流通系クレジットカード会社・信販などと提携し、これらJCBブランドカード発行会社(以下提携会社)が発行するクレジットカードでもJCBの加盟店で利用する事が出来るようにしたものがある。提携会社が発行するJCBブランドカードの審査・発行・請求・問合せなどの各業務は当然であるが提携会社が行う。提携会社が発行するJCBブランドカードは、提携会社のサービスに加えてJCBブランドのサービスを利用する事が出来る。 2002年頃から使われている本体と一部FC会社発行の券面デザインは、中央に銀河の渦巻きが描かれており、種類によってその全体色とロゴタイプの色が変わる。一部にはQUICPay機能を搭載したカードもラインナップされている。 黒地に金文字。JCBでの最上級カードで、利用実績または年収等で入会が許されるもの。バブル期に「スーパーゴールドカード」として発行。近年、航空券・ホテルのアップグレードや24時間のコンシェルジュ等のサービスの充実化により、他社のブラックカードと同等の価値を確立し始めている。限度額に関して一律の制限は設けられていないが、入会当初は300万円程度が目処とされている。年会費は5万2500円。 2001年に発行開始されたアルバラは、使った分全てがリボ払い(あるとき払い)となり、OkiDokiポイントが通常の2倍積算となる。また、リボルビング専用では初めて未成年学生にも発行するカードであり、若年層をターゲットにしたものである。 規定の締め日までにその利用分(残債)全額を翌月一括払いに(指定)する事で、リボの手数料(利息)がかからずにポイント2倍とする技も有ってか、発行開始から暫くの間人気カードとなった。 女性向けのカードとして、特徴有る3~4種類のデザインから券面が選べ、美容院やブティックなどでの優待サービスが豊富。明細書に化粧品等の試供品がよく同封される。年会費相当(データ維持料)は毎月105円で一定条件を満たせば無料。男性でも入会できる。 U-29を進化させたもので「男を磨く」をコンセプトにしており、それに沿った内容の会報誌等が明細書に同封される。 1981年に国際展開を開始した当初は、ジェーシービーの現地法人などが在外邦人向けにJCBカードを発行していた。そして、1985年に香港の現地居住者向けカード発行を開始した。近年、特にアジア地域で現地の銀行やノンバンク(イオンクレジットサービスの現地法人を含む)と提携し、現地人向けにもJCBカードを発行をしている。これらのJCBカードも国内のブランド発行会社のJCBカードとほぼ同じ扱いになる。日本国外の発行会員数は、1999年に100万人を、2002年に300万人をそれぞれ超えた。 JCB送金名人-留学生の親族が留学先の銀行口座へ仕送りする際に、ジェーシービーが資金を立替えて代行送金するサービス。手数料が525円と直に海外送金するより格安で、翌月のカード利用代金と合算請求される。要審査。 JCBギフトカードは、JCBブランドの全国共通商品券である。国内のJCBカード加盟店の内ギフトカード契約をしている50万以上の店舗で扱えるが、他社同様チェーン店以外の市中の物販・飲食店では取扱表示をしていないところが多い。 JCBギフトカードは、ジェーシービーの他に、イオンクレジットサービス・日立キャピタルなどブランド発行会社と、全日空や丸井今井など一般企業と提携したものが存在し、提携JCBギフトカードは、券面は通常のものと同一デザインで、提携会社のロゴマークや「XXXX(提携会社の通称名)GIFTCARD」表記が成されている。 また、1990年代から1999年を中心に高額(1万円)券を中心に偽造券が大量発生したため、2000年にデザインを変更。横約1.1センチメートル幅の模様が変化するホログラム・潜像模様・マイクロ文字・深凹版印刷など、紙幣に匹敵する偽造対策を盛り込んでいる。現在は5千円券と千円券のみ発行。 JCBギフトカードの他にも、「ヨドバシカメラ商品券」のような、自店内のみ扱える商品券の受託発行も行っている。 JCBギフトカードが取り扱えずにQUOカードが使えるコンビニエンスストア等での利用を想定した新たなギフトカードとしてジェーシービーから発行されるが、使い勝手はQUOカードと全く同一である。 クレジットカードなどの信用審査を行う為に全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・アイ・シー及び株式会社シーシービー、株式会社テラネットにそれぞれ加盟している。 ミクロアドベンチャー!(東京ディズニーランドにある、ジェーシービーがスポンサーになっているアトラクション) この記事への画像掲載を考えている方へ: 東京ディズニーリゾート(TDR)を経営・運営を統括するオリエンタルランドは、同社管理地内で撮影されたTDR構成施設等の画像について「ウィキペディア日本語版への掲載は遠慮願いたい」との公式見解を示しています。詳しくはウィキプロジェクト 東京ディズニーリゾートのガイドラインをご覧ください。 JCBは、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの参加企業(オフィシャルスポンサー)としても有名である。 東京ディズニーリゾートの参加企業として提供しているのは、「ミクロアドベンチャー!」(ランド)・「ストームライダー」(シー)の2つのアトラクションである。また、東京ディズニーリゾートの「オフィシャルカード」にもなっている。両パーク内では、ジェーシービー以外の主要クレジットカードも使うことができるが、JCBがオフィシャルカードとして、レジなどで大きくロゴが掲げられていることから、JCB以外のカードは使用できないと誤解している利用者もいる(但し、JCBのギフトカードはオリエンタルランドの敷地内ではイクスピアリ・ディズニーホテルを除き使用できない)。また、カード利用者を対象とした3万人規模の「東京ディズニーリゾートご招待キャンペーン」を頻繁に開催している。なお、世界のディズニーパークの中で、ジェーシービーがオフィシャルカードになっているのは東京ディズニーリゾートのみで、他のパークではアメリカ・ディズニー社とスポンサー契約を結んでいる「VISA」がオフィシャルカードになっている。また、イクスピアリではオリコカードのブランドで提携カードを発行しているほか、非接触決済方式にはMasterCardのPayPassを採用している。 1990年代前半までJCBカードの利用代金の引落し口座には当時の富士銀行、住友銀行を指定することができなかった。これは富士銀行が日本ダイナースクラブの出資者であったこと、住友銀行のグループ会社であった住友クレジットサービス(現・三井住友カード)がVISAジャパングループ(現・VJA)の大元締めであったことから、両行が引落しを認めていなかったためである。 トラベレックスジャパンの店舗で外貨購入する際、JCBのロゴが付いているカードであれば、カードで決済できる。 タクシーチケットは北海道と北海道以外で異なっていた。これは北海道拓殖銀行系のエイチ・シー・ビーが独自にタクシーチケットを発行していたためで、同社がジェーシービーに合併された現在でもつい最近まで北海道では専用のチケットしか使用できなかった(その逆も同じ)。2007年4月1日にこの枠組みが撤廃され、不便が解消された。 |
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