成功とは?/ キャッシュワン
[ 1210] 俺と100冊の成功本
[引用サイト] http://blog.zikokeihatu.com/
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いきなり、この3か条だけ読むと、年収の具体的な金額まで出てる事に抵抗を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、それにもきちんと理由があります。 勝間さんの本の良いところは、こういうライフスタイルの提案を無責任にするだけでなく、きちんと「じゃあ、それを実現するためにはどうすればいいのか!」という事を書いているところだと思います。 そして、さらに良いのは、今ならそれらの事を深く知りたい場合はその方法に特化した本が出てることですね。 とりあえず、著者の勝間さんは自分で書いた事はきちんと習慣づけて実行されてますが、この本を出してからのご活躍、とくにここ1年のご活躍は皆さんもご存知のとおりと思います。 そこで、「インディでいこう」のモデルとなった方やゆかりの方とも色々お話させていただきましたが、皆さん素敵な方々でした。意外にもかわいらしいピュアな感じの方が多かったです。 あと、超著名男性ブロガーも何名かいらっしゃいまいしたが、その方々の既読率と実践率の高さにもびっくりですね。 そういえば、我が妻もこの「インディをいこう」を読んだのですが、どのように考えなにを実践してるかは不明です。 本書の最後に、新版の特典である、インディを目指す方のための勝間さんのお薦め厳選本20が掲載されています。 さまざまなジャンルでベストセラーを連発している勝間氏が、「今読み返すと、笑っちゃうくらい、今売れている本たちの内容が網羅されています」と語る本書。 1ヶ月に50〜100冊を読みこなすという著者が、少なくともこれだけは読んでおくべきという「超」お勧め本を紹介しています。 外資系の証券会社を経て2007年に経済評論家として独立した。それを機に、女性として、育児経験者として工夫を重ねてきた勉強や仕事の方法を伝える本などを出版した。累計で100万部を超えるベストセラー作家ともなった。 勝間さんというのはすごい人らしい! でも、この類の本を無名の著者で売るのは、とてもむずかしい。(←実際、先日、さる出版社の編集系の部長さんに、「よく、あれ、出しましたね」と言われました……) その後、2007年1月に会社を辞めて独立してから、そのような制約もなくなり、力一杯マーケティングにいそしんでいたら、どんどん結果がついてきました。 前述の出版社の社長さんや「インディでいこう」のまえがきの勝間和代さんのコメントを読むと、発刊当時は勝間和代さん自身の知名度がベストセラーとなるには、やや不足していたのかなという認識を受けます。 しかし、それ以外にも「インディでいこう」と「勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド」には色々な違いがあります。 今売れてるらしいから、言ってもいいと思うけど、旧版の「インディでいこう!」というタイトルは意味不明。 「インディ」と言うと、音楽のインディーズレーベル、プロレスのインディーズ団体と万人が憧れるイメージではないと思う。 現在の版はスーツ姿もりりしくもかわいらしい生き生きとした勝間さんが帯に載っていて、こういう人が書いたんだな、こういう人になりたいな。というイメージが湧きやすいけど、前の版の表紙はその点は少し分かりにくい。 表紙と裏表紙に、インディな女性とウェンディな女性を比較したイラストが載ってるけど、ウェンディな女性も結構魅力的。 イラストを書いた平松昭子さんは結構主婦雑誌にイラストを掲載してるので、そのファン層が勘違いして買う場合も… (ウェンディな私の妻も初版を買ってました。読み始めてすぐに主婦雑誌のコラムをまとめたものではないと気がついたようですが…) もちろん、勝間さん自身がその先頭に立って思想を提唱してる部分もあるのかもしれませんが、この2年で確実に時代の雰囲気は変化してると思います。 この「インディでいこう」が「勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド」となってリニューアル発刊になった理由も時代を感じさせます。 それにしても、smoothさんに携書化を勧めていただいてよかった! あらためてありがとうございます。そして、そのお話をすることになった、本田直之さんのパーティに行ってよかった。 そして最後になりましたが、実は本書の携書化の言いだしっぺとして、私の名前とブログ名を、謝辞に加えて頂きました(それで献本して頂いた次第です(汗))。 思えば、この「インディがいこう!」が出た2年前と、今とではビジネス書やブログをとりまく状況も少し変わってきましたね。 超忙しそうな毎日ながら、読者の感想リンクをマメに作ったり、たまに粘着コメントをするベストセラー作家がいたり 読者が声を出して、著者がそれを吸い取り、出版社がそれを企画につなげて、それが読者に還元されれば、みんな幸せになれそうですね。 いまだともう、いろいろな点で絶対書けない内容だと思いますので、勝間本しか買っていない方には新鮮な驚きをもって楽しんでいただけるのではないかと思います。 ということで、ほどほどに経験豊富な勝間和代さんから「よい男を見分けて選ぼう」というお話を聞きたい方は本書を是非! 知らなきゃ絶対答えが出せないような問題ばかりですが、この本の例題を解いていく過程を読めば、基本の数字が分かっていれば自分でもなんとか出来るようになると思います。 これなんかは、数十年という単位で累乗していったりするので、小数点以下二桁の数字が変わるだけでもかなり変わる。 例えば、「アフィリエイトで○○儲かった」なんて話も、単なる報酬の受取額なのか、かかった経費も考慮したものなのか、自分の作業時間も考慮したものなのかなど吟味する癖をつけたいですね。 あと、「自分の会社の売上高」や「自分の払った税金の額」を知らないという人が多いという事が書かれていましたが、結構いい意味でも悪い意味でも驚き。 知らなくても生きていけるなんて幸せな社会だな、と思ったり、税金の額を知らなきゃ計算間違いされてても分からないのでは?と、思ったり。 しかし、どうも著者の小宮さんの推測では、1億人分のデータに40年分、そして払ってる途中の人もいるのでざっくりとその半分、計算すると全データは概算で480億件くらいではないかとしています。 もちろん、だからたいしたことがないというわけではありませんが、経歴が面倒な人もいるでしょうし、間違うこともあるのかなと。 序盤は、このように数字を推測する方法が紹介されていますが、後半になるとさらに応用編という事で自分なりの指数を作る方法も紹介されています。 その反面、「知らなくてもググればいいや」みたいな感じになって、自分でものを考えることが相対的に少なくなったような気がします(当社比)。 情報の入手が簡単になった分、その浮いた時間をものを考える時間に当てなければならないのになにをやってるんだろう? 振り返れば、Wikipediaとか、便利で面白すぎて危険ですね。気がつけば、最初になにを調べていたかを忘れるくらいにかけ離れたページを見ていることもしばしば。反省しよう。 また、意地悪い感じですが、社長や上司や取引先などがどの程度数字に強いかを計って、会社の先行きを判断するのにも使えるかも。 GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい! といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではない。 数字を読むための7つの基本、5つの習慣、そして、陥りがちな罠と、豊富な実践例とともにお届けする本書は、読者が数字を自在に扱い、ビジネスに必須の把握力、発想力、推定力、目標達成力を身につけていくための、あくまでも実践の書なのである。 「実はそういうことか」という驚きよりも、「やっぱりそういうことか」という共感に溢れた、本書自体が女性心理の反映のような一冊だった。 そんな私ですが、兄弟は上下女性だったり、大学時代は舞踏研究会と男女比1:10位のサークルだったり、(飲む方の)クラブのバーテン男女比10:1位?をやったりもしました。 そんな話はともかく、男性の方は男性の心理や生き方を当然と思い、女性の方は女性の心理や生き方を当然と思うわけです。 しかし、「幸せになったからといって、幸せですか?」(変な日本語ですが)と聞かれると、ふと考えてしまうかもしれない。 「不幸でもいいから、ライバルに打ち勝つのが幸せ」とか「幸せじゃなくてもいいから、とにかく出世したい」とか、そんな事を思う人がいても一定の理解は示せるかもしれない。 そして、逆に、女性向けの「ハッピーキャリア」や、「仕事で幸せになる方法」「愛されて仕事ができる生きかた」などにはある種のうさんくささまで感じてしまう。 男性は、自分の中で持って生まれたものなのか、知らず知らずのうちに刷り込まれたのかはわかりませんが、生きることは「競争」だとおもってるんでしょうねー。 しかし、言葉使いと言うのはかなり重要で、本書の中でも映画県庁の星の中で「高級食材弁当」で売れなかったものが「祝い膳」としたら、爆発的に売れたという事例が紹介されています。 男でも、給料日やなにかのプロジェクトが終わった記念日には自分へのご褒美を買うかもしれないですが、この本を読むと女性は何か違う。 そして、後半に書かれてある「女性が、女性の感性を持っていたとしても、それをきちんと論理的、客観的に表現できなければマーケッターにはなれない」という言葉に共感を覚えると共に凄みを感じた。 男性は、スペック好きでハイテク好きで機能的なものが好き方が多いようですが、無意味に機能的なものを発見 King Styleの網ポケット付きパンツは、台湾で大人気の商品で、下着専門メーカーが製造しています。人間工学を元に立体裁断し、また高級綿素材を使用して作られた男性用パンツです。身体に優しくフィットするだけではなく、「陰嚢分離型」なので通気性がよく、いつでも快適感を保ちます。陰茎と睾丸を別々に保つことにより、ベタつきを抑える通気性があり、常に快適で清潔を保つことが出来ます。スポーツや長距離ドライブなどの際に着用時にも快適に着用することが可能です。 女性心理がわかれば、不思議なくらい会社もグングン伸びる。女性マーケティングのパイオニアが、日々の仕事を通して多くの女性の本音と向き合いまとめあげた、女ゴコロをつかむ法則を明かす。 女性市場調査、ブランディングに関わっている方はもちろん、販売現場に立つ方、企画調査をおこなう方、さらに、「どうも女性社員の気持ちはわからん!」とお嘆きの上司の方まで、幅広くお薦めいたします。 その間、普段の風邪のときであれば、そういう時にしか読めない長編小説などをじっくり読んだりするのですが、今回は年度末ということもあり、所有してる複数のパソコンの環境整備したり、メモや手帳などについて考えたりしてました。 舘神さんの過去の書籍もそうですが、過度にあたかもなにかに入信ををせまるようなことはなく、現実社会で普通の人が普通にできるような方法を提唱したり紹介してるのがいいですね。 これは、職種によっても違うのかもしれませんが、私も字が下手で困ったという事が以前より少なくなりました。 私ももしかしたら、「手帳やメモも他人に見せる(見られてしまう)場合があるかも?!」などと思い、「きっちり書かねば!」と考え、それで面倒になってる部分があったかもしれない。 逆に、他人に見られる危険性を考えれば、他人が見ても意味がわからないような暗号化したような文字で書いてもいいかも。 私は自室に複合機のプリンタを置いてるのでスキャンできる環境はあるものの、イマイチ活用してるとは言い難い。 あと、私知らなかったんですが、いわゆる「マルチペン」と言われるもののボールペンの「変え芯」リフィルは「4C」と言われる規格があって、メーカーが違っても互換性があるんですね。 マルチペンのリフィルの規格に「4C」と呼ばれるものがある。ゼブラのリフィルの規格だったものだが、今では多くのメーカーがこの規格に合わせた多くのリフィルを作っている。 私は、黒のボールペンを複数用意してその時々で使い分けたりしてるのですが、これができるということは、黒のみ4種類のボールペンもできるのか。 確かに、持ち歩けるし、折りたためるし、メモもできるし、カラー印刷もできるし、安いし、複製もできるしで、良い事づくめですね。 当たり前といえば当たり前のような気もしますが、前述の「手書きはパーソナル」に続いて私の記憶に残った言葉でした。 文房具やデジタルツールの歴史などにも触れている部分も多いので、歴史を振り返りながらツールの活用法に思いを馳せる事もできます。 そこで、終わらず、そんな視点で万年筆を見ていると、文房具店で万年筆をうっとりと見ている人や薀蓄を語る人も違う風に見えてくるとか。 中学の入学祝に万年筆を送るというのも、部族社会の大人への通過儀礼的な意味合いもあるのではないだろうとかなんとか。 精神の健康と愉楽の日常を熱望するすべての現代人へ。―今世紀最大の精神分析学者フロイト博士がおくるウェルネス・ライフのための究極の指南書。 著者の舘神さんもブログや書籍、雑誌新聞への連載などとうまくアナログとデジタルの媒体をうまく使って情報発信されてるという印象 デジタルツール全盛のいま、旧来からある情報ツールとしての文房具と、新しいデジタルツールを上手に使い分けて、ビジネスやアイデアの発想に効率よく役立てる方法をご紹介! アナログとデジタルの注目すべき情報ツールと、それぞれの「いいとこどり」をするノウハウが満載のビジネス書籍です。デジタルツールとアナログツールの各種を、“考える道具”として考察してみましょう。 昨今、色々な時間管理の本が出ていますが、本書の特徴はタイトルに「儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方」とあるように、経営者向けに特化した内容となっています。 思えば、サラリーマンの場合だと時間を管理して効率的に使ったとしても、勤務時間内に早上がりできるわけでもないですし、給料が急に上がるわけでもないですからね。逆に早く仕事が終わったら、自分と関係ない新しい仕事を押し付けられたりとか。そう考えるとあまり自分を痛めつけるような時間管理術も考えモノかもですね。長生き重要。 会社員の場合ですと、自分がどんな仕事をするかという事に選択の余地はほとんど無いわけですが、社長の時間管理の場合は「まず、なにに時間を使うか?」という事から始まります。 「人間金じゃない」とか「家族との時間も重要」とのご意見もあるかと思いますが、まずは先立つものがなくては話になりません。 年柄年中資金繰りの事ばかり考えていては、(本業の)仕事どころではないし、家族との時間もそわそわしたものになるでしょう。 目先の突発的な仕事に右往左往しがちな中小企業の社長ですと、これらの項目は意識して作っていかないと後回しになりそうですね。 1の、「効率よく稼ぐビジネスモデル」については粗利益、リピート率、必要運転資金、差別化、設備投資、等を勘案して考えるとあります。 これらを勘案した結果おすすめとしてズバリ!「○○が挙げられています!」とはいきません。それを考えるのが社長の仕事であり、腕の見せ所ですね。 2の「仕組みづくり」については、マニュアル化やアウトソーシングが挙げられていますが、中小企業の社長さんですと、この辺が苦手な方も多いでしょう。「俺の背中を見て盗め!」や「仕事は自分で覚えるもんだ!」的な方が多そうですからね。 そして「有用性の高い書評ブログ・書評メルマガ」の項目で、なんと私のこのブログもご紹介いただいています。 合間のコラムの「結婚記念日にディナー5万円でプレゼント10万円の計15万円は特か損か」や、「アウトレットモールでいくら買い物すれば元が取れるか?」も面白い。 著者の吉澤先生が、独立当時には事務所に自分一人しかいなかったときに、それを弱みとせずに逆に「うちは専任性ですから、必ず私が直接担当します」と強みにした話に感動した。 このようなアイデアは日々目先の仕事に追われていては、なかなか出るものではない。このアイデアだけでも結構儲かったのではないかと思う。 契約できるかどうかわからない新規の顧客に営業に行ったり、問い合わせに応じてる時間を削減できると思いますし、安心感もありますね。 ●誰も教えてくれなかった「超実践的」アドバイスを紹介!|本書は、誰もが頭を悩ます「資金調達」や「必要な売上高の考 え方」「独立当初の営業法」といった問題はもちろん、「法人でいくか、それとも個人事業か?」「知人の出資受入れはどうなのか?」「面倒な経理事務の合理 化法」「従業員の採用」…など、避けては通れないポイントを網羅。 販売不振、放漫経営、過大投資、売掛金の焦げ付き…。理由はいくつかあるが、「お金が底をつく」ことで会社は潰れる。攻めることも大切だが、まずは潰れない体制をきちんと固めよう! 本書は「自由に使えるお金=手ガネ」を増やし、"潰れない会社"にするためのアドバイスを満載! 小さな会社だからこそできる、「稼ぐ力」「支出をコントロールする力」「お金を借りる力」の3つの力を強化するためのポイントを実践的な視点から紹介する。 例えば、松下幸之助の「雨が降れば傘をさす」を覚えていたとしても、どの本の何ページに書かれていたか覚えていなければ、(すぐに参照できなければ)、その言葉を引用しようと思ってもやはり迫力に欠けます。 1冊しか、著書がない方だと探すのが楽なのですが、松下幸之助さんなどたくさんの著書をお持ちの方の場合探すのはちと大変です。 松下幸之助さんは、水道の水を通行人が勝手に飲んでも誰も怒らないのを見て、「企業は製品を水のように大量に安く提供すべき」と「水道哲学」を提唱されました。 というのも、私も自己啓発書が好きなので、書店でもよく自己啓発書のコーナーに行くのですが、一部の書籍には全く食指が動かない。なので、その分野のことには本当にうといのです。 生き方なんて 手を抜くがちょうどいい。心理カウンセラーが教える “弱い自分のまま”でしあわせになれる21のコツ 私は、自堕落な性格なので、ベンジャミンフランクリンやスマイルズなどの「己を自ら磨かないものには、明日は無い」的な厳しめの自己啓発書が好きです。今のままだと、よろしくないだろうと思ってるので。 そして、自分がそうなので、大抵の人もそうなのだろうと思っていたのですが、どうも世の中には結構な比率で「そのままのあなたでいいんだよ」的なテイストが好きな人がいるようです。 私も、「そのままのあなたでいいんだよ」と言われると楽でいいですが、それを確認するためにわざわざ本を読みたいとは思わない。 で、この差はなんなんだろう?と、たまに考えていたのですが、この本を読んでその違いの一端がわかったような気がした。 本書の事例を借りると、私は桑田・清原・キングカズ、ゴン中山に共感し、ねるとん紅鯨団が好きなタイプ。ついでに言えば、90年代の頑張ろうソングは好きではない。 今どきはクリスマスの夜にもかかわらず、チェーン系定食屋である大戸屋に列を作って並んでいる若いカップたちを見ることができる。よりによって、こんな日にカップルで大戸屋はないだろうと言うのは、まさにバブル的な時代の感性なのだろう 今どきのクリスマスのディナーの傾向はとても地味である。「日経消費マイニング」2007年12月号が行った1000人への調査の結果、クリスマスに「外食するつもりはない」と答えたのが74.3%であった。未婚者の24.9%はクリスマスだからといって何も特別なことはしないのだという。中でも20台にはクリスマスは洋食という意識は低い。 クリスマスと言えば、苦労して半年前から人気店を予約するものというイメージが一時(バブル期?)はありましがた、今どきはそんな事をすると逆効果なのでしょうか? では、今の若者にはどんな感じがウケるかというと、交際したいタイプは「ありのままの自分を出せる人」などが人気のようです。 私は少なくとも、ありのままの自分を受け入れて欲しいとはそんなに思わないなぁ。やはり世代間ギャップは大きいか。 結婚すれば、嫌でも、相手のありのままを受け入れなきゃないですよ。結婚前からありのままをさらけ出してどうする!などと、思うのは古臭いのか! それは、このブログを熱心にお読みいただいてる方とお会いしたときに思うのが、「なぜ、年齢が近い人が多いのだろう?」ということでした。 自己啓発書と言えば、「7つの習慣」「人を動かす」「道は開ける」「フランクリン自伝」「自助論」と私はかたくなに思っているのですが、そう思ってるのはある年代に固まってるのかもしれませんね。 そういえば、昔雑誌の人生相談で北方謙三先生がしょっちゅう「ソープへ行け」と回答していたように思いました。 その回答は「今はありなのだろうか?」とふと思ったのですが、実際はそんなには、その回答はなかったようです。 自己啓発や自己分析でかえって己を見失ってしまう若者や、自分を探しに世界へまで飛び出してしまう夢追い人など“自分探し”は日本中に蔓延している。 |
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