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頼っとは?/ キャッシュワン

[ 1383] パスワード、記憶に頼っていて大丈夫? − @IT
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netool12/keypass01.html

サーバやルータなどの管理するマシン、アプリケーション……多数のパスワードを管理しなくてはならない管理者の律子さんは、パスワード記憶許容量をオーバーしそうです。
律子さんは管理者という仕事柄、サーバやルータなど管理するマシンの分だけ(実際にはアプリケーションのパスワードなどを考えるとそれ以上になるのですが)パスワードを管理しています。
いまのところ記憶に頼っているのですが、管理するパスワードが増えてきたり、まめに変更したりしていることもあって、最近どうにも覚えが悪くなっています。そして、一度覚えたはずのパスワードを忘れていて、慌てて台帳を見に行くことも多くなっています(律子さんの会社ではパスワードは台帳に記入されて鍵の掛かるロッカーに保管されているのです)。もしかすると、パスワードが多過ぎて、頭のパスワード許容量をオーバーしてしまっているのではないかと思うと律子さんは心配でなりません。
できることならば忘れないようにパスワードの数を減らしたいものですが、さすがにセキュリティの問題もあってそういうわけにもいかない気がします。しかしながら毎回ロッカーからパスワード管理台帳を取り出して、頑張って覚えるのも時間の無駄なので何とかしたいなあと思い悩む律子さんです。
それほど外部から作業することのない律子さんですが、出先からの作業でパスワードを忘れてしまっていたら終わりだしなあ、と最近記憶以外の手段を探し始めました。
慌てて探しましたが見つかりません。どうやら別の書類と一緒に捨ててしまったか、どこかに紛れてしまったようです。仕方ないので紙に書いていたパスワードを変更することにします。パスワードを使っているほかの人にも連絡して大変な1日になってしまいました。
さすがにパスワードの管理方法を真剣に考えないとまずいなあ、と始末書を書いた博君と一緒にパスワードの管理方法を考えることにしました。
このままパスワードが管理できないとさすがに管理者失格です。ああ、パスワードを忘れた管理者は羽を奪われた鳥じゃないですか。
そんなことを思っていると、ああ、そういえば、パスワード管理ツールってあったなあ、といろいろなパスワード管理用のツールがあることを律子さんは思い出しました。それを知ったときはまだこんなにパスワードを持っていなくて、そんなツールを使って管理するなんて思いもしなかったのですっかり忘れていました。
社内のPCが突然、メールを受信できなくなり、Webも見られない環境になってしまった。そんなとき、どのように対処するべきか
モバイルビジネスのオープン化はこれからが本番 (2008/2/25) 国内の携帯電話ビジネスが大きく変わる可能性がでてきた。 総務省が立ち上げた「通信プラットフォーム研究会」の目論見とは何か

 

[ 1384] 羽生が他人に頼ってる! - アンカテ(Uncategorizable Blog)
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/essa/20060620/p1

「高速道路とその先の渋滞論」で、押しも押される押しも押されぬアルファギークになった羽生さんのインタビューです。基本的にはその持論を解説しているだけなのですが、注目すべき発言が二箇所。
で、何が変わったかというと、ネット中継とかが始まって、対局を見られるようになった。以前は将棋会館に対局の進行を見に来て、夜遅く帰ることがありましたが、その必要がなくなった。今は中継してくれる。しかも、控え室の模様まで「だれだれ四段はこの手が有力だと言っている」とかまで入っている。
勘です。勘ですから、当たらないことも多い。それでも、この形を勉強するならこの人の棋譜を見ればいい、というのがある。そういうのを見つけ出すことがすごく大事。検索してオーソリティ見つける。たくさんの人が見たということよりも、信憑性の問題。この人のだったら間違いない、というのが見極められるか否か。もう最終的にはそこに尽きてしまう。
最初のは、「ネット中継で何が違ってきたか」という質問に対して、「控え室で検討している内容まで伝わってくる」と答えている所。単なる「この手がいいとか悪い」という情報ではなく、「誰がそれを言ったか?」がわかることが重要と羽生さんは言ってます。これは何げないひとことですが、「誰が」という点に重点を置いていることがうかがえます。
次のは、「定石定跡研究が専門分化して一人ではとても全てを追いきれないくらい膨大な量になった現在、自分にとって必要な知識の範囲をどう見極めるか」という質問への答え。
アマチュアも含め誰もが最新定石定跡の情報を得ることができる現在の状況(「フラット化」)の中で、何故、羽生さんが頭一つ抜き出た位置をキープしていられるのかにつながる重要な質問ですが、ここでも、「この人だったら間違いないという『人』の見極め」が重要と言っています。
つまり、羽生さんは、「誰がそれを言ったのか」によって情報の優先度を決めていて、そのシステムの優位性によって第一人者の地位をキープしているということではないでしょうか。
たとえば、プロ棋士からランダムに選択された5人対5人の集団で将棋を指すとします。そして監督は5人の選手とは話ができなくて、盤上の手の進行だけを見て、決められた回数だけメンバーチェンジを行うことができる。そういうゲームがあったとして、羽生さんが監督になったら、どの棋士よりも強い。そういうことではないでしょうか。「この戦形でこの局面だったら誰が強い」という見極めが誰よりも上手で、この勝負においては、羽生さんが自分で直接指す将棋よりもっと圧倒的な強さを見せるかもしれない。
羽生さんくらい強かったら、B級以下の棋士の研究なんてチャチで全く参考にならないのではないかと思っていたのですが、そういうことではないようです。上記の引用で、「だれだれ四段」と言っています。将棋の四段(若い人)は、今では大半が所属クラス以上の実力があるのは常識ですが、でも全部がA級なみではないでしょう。しかし、羽生さんには発言が気になる四段が何人かいるようです。
言い訳ですが、引用元も現在は修正されていますが、私がコピペした時は「喜治」でした。何か変だなと思って、一応羽生喜治でググったんですが、結構ヒットするんですね。
はじめまして。いつもブログを拝見させて頂いております。今回初めてコメントさせて頂きます。私は一将棋ファンなのですが、今回のお話の「頼っている」という単語は若干違和感があります。というのも、羽生三冠だけでなく、ほとんど全てのトップ棋士は皆この「どの戦形なら誰それがスペシャリスト」という認識はほぼ共通していると思うからです。例えばプロ棋士間にはゴキゲン中飛車なら近藤五段や鈴木八段の棋譜、三間飛車なら中田功六段というような認識がある筈で、これはある程度コアな将棋ファンであれば私も含めアマチュアでさえある程度解るような話です。従ってどの戦形なら誰それ、という認識が棋士間でそう違いがあるとは思えないのです。それでも羽生さんが頭一つ抜けている(といっても紙一重の差ですが)のはやはり最終的には棋力と勝負技術なのかな、と思っているのですが、如何でしょうか。

 

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