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[ 1020] HTMLタグを使わないSEOの話 - livedoor ディレクター Blog
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50848181.html

Googleの検索結果リストの上位に出れば「広告料金をかけずに利用者を集めることができる」ということに、僕が気がついたのは2000年の1月でした。日本で最初に SEO手法を紹介した本『検索にガンガンヒットするホームページの作り方』が発売されたのが2003年の4月です。僕がやりはじめたころには「SEO」という言葉すらありませんでした。現在では当たり前になっている HTML の最適化についても知らなかったのですが、とにかく当時はライバルがいませんでした。
・動的に生成されるすべてのページに、静的に見える固有の URL を与えて、ロボットがクロールするようにした。
・すべてのページをロボットが訪れるように、トップ→分類別リストページ→お店詳細ページという構造を作った。
・お店詳細ページの下にユーザーのコメントを並べることで、あるお店に関するテキスト情報密度が濃いページを作った。
・リストページと詳細ページの両方に固有URLを持たせることで、掲示板などからリンクされやすくして外部被リンクを増加。
いま、こうして振り返ってみると、「利用者のために」と思って(SEOを意識せずに)やったことが、結果的に (無意識的)SEO として大きな威力を発揮したことがわかります。上記は7年前の話ですが、僕の体感からすると、いまでも大枠は変わっていないはずです。
検索エンジンの目的は常に、ユーザーが求める情報にもっとも適したページを上位に表示することです。HTML のタグとか、上位サイトからのリンクはページの内容を分析する手がかりのひとつとして、いまのところ重視されていますが、結局はたんなる「手がかり」にすぎません。
検索エンジンの技術は年々、人工知能に近づいているといわれています。究極に進化した検索エンジンは、HTML のタグやリンクポピュラリティなど関係なく、内容で判断して適切なページをリコメンドするようになるでしょう。
(1) インターネットは膨大なニッチの集積であることを常に意識し、そのニッチを幅広く取り込む仕組みを作る。
ユーザーも検索エンジンも、日々賢くなっていきます。それに対して、自分の(ウェブページの)価値を無理に大きく見せるような、騙しのテクニックとしての SEO は、結局廃れていきます。「ユーザーにとって良いページを作る」という当たり前のことに精進することが、究極の SEO になっていくはずです。
と、偉そうなことを言いつつ、僕も結構世の中の情報や状況に惑わされて迷走することがあるんですが。「認めたくないものだな、若さ故の過ちというものは……」。
検索ロボットは、FLASH や PDF でも、その内部のテキストデータを読んでくれますから、有意義な情報が詰まってて、有効な被リンクが多ければ検索上位に出ても不思議はありません。

 

[ 1021] マウスを使わないキーボードテクニック
[引用サイト]  http://homepage1.nifty.com/keyboard_maniac/SpecialKT.htm

Windowsは基本的にあらゆる操作をキーボードで行えるようになっていますが、キーボードでの操作はあまり知られていません。例えばコントロールパネルを開く操作を例にとると、一般的なやり方は、
スタートボタンをクリックすることはWindowsキーを押すのと同じですし、設定(S)の括弧内に書かれたSの文字をキーボードで押せば、そこにマウスを移動するのも同じ動作をしますし、その後クリックするのもENTERを押すのも同じ結果になります。
マウスにはマウスなりのメリットがあり、キーボードにはキーボードなりのメリットがあります。そこで、その場に適した方を使うのがよいのですが、初めて使うソフトなどはマウス操作が向いていて、慣れたソフトを使う時はショートカットなどを暗記してキーボードで操作するのが向いています。
最初に挙げたコントロールパネルを開く操作を例にしましょう。キーボードとマウスの操作を、それぞれ2秒以内を目標に実行してみて下さい。どちらが簡単でしょうか?数回やってみれば、キーボードの方が速く操作できることがわかると思います。
次に、同じ操作を正確に繰り返し実行してみて下さい。キーボードでは何度でも正確に実行できるのに対し、マウスの方がミスしやすい上に、神経も腕も疲労するのがわかると思います。
# キーボード操作を鍛えれば、頭の中で「コンパネ開こう」と意識した瞬間に指が動き、0.5秒後には指が3ストローク叩き終わって画面にコントロールパネルが表示される・・・ということが可能なのです。
さらに、キーボードだとタッチタイプができるというメリットがあります。タッチタイプのメリットとは速く打つことだけではありません。姿勢を変えずに打つことで低疲労性が得られますし、眼が疲れた時には、ちょっとディスプレイから視線をそらして眼を休めながら操作を続ける、ということもできます。それに対しマウスでの操作は、ディスプレイを凝視し続ける必要があるため眼が疲れやすく、微妙なコントロールを長く行うと腕や肩が疲れやすい、というデメリットがあるのです。
こうしたことからキーボードでの操作には、速い・正確・疲れないと3拍子揃ったメリットがあるため、慣れている環境で慣れた操作をするのであれば、キーボード中心で操作を行い、マウスは必要最低限にしか使わない、というのが理に叶った使い方だと思います。
さらに、キーボード中心の操作に慣れてくると、マウスをほとんど使わないですみます。これなら、マウスを置くスペースは狭くても問題ありません。また、ノートパソコンなどを使う時、タッチパッドの操作がマウスに比べて不便だと感じてしまうものですが、普段からマウスの使用頻度が少なければ、タッチパッドのストレスもほとんど感じないですむのです。
アルファベットや数字(つまり半角文字)から始まる選択肢に対しては、入力したキーで検索&ジャンプが行われます。例えば、エクスプローラでc:\windows\tempを選ぶ時に、フレームの左側でCドライブを選択した後、→,W,→,T、と打ち込むのです(環境によってはWやTを複数回押す必要があります)。素早く打ちさえすれば、2文字以上でも合致する文字列の対象へジャンプします。数字を使ったジャンプは、ウィンドウ(W)といったメニューや漢字変換の候補リストで選択する時などに使えてとても便利です。
ボタンにフォーカスが当たった状態やメニューが選択された状態では、スペースやENTERが選択や実行の動作となり、ESCでキャンセルとなります。チェックボックスもスペースで選択・解除が可能となっています。
基本テクニックを組み合わせれば応用テクニックです(^^)。Windowsの標準的な動作の流れを見極めて、上の基礎テクニックを組み合わせれば、たいていの操作をストレスなく行えるようになるでしょう。組み合わせかたは使用者のアイデア次第ですが、厳選テクニックのページにあるコンビネーション技などを参考にして、独自のテクニックを開発してみて下さい。
ここまでは、他人のパソコンでも共用しているパソコンでもどこでも使えるように、汎用的なテクニックを紹介してきましたが、自分が好きにカスタマイズできるパソコンでは以下のような環境構築が役立ちます。カスタムを行うことで劇的に操作が快適になる面があります、が、カスタムは複雑すぎないのが良いというポリシーもあるので、ここではユーティリティやレジストリの編集に頼らないテクニックに限定して紹介します。
インストール直後の状態はあまり使い勝手がよくないので、いらないのを消して必要なものを追加します。私の場合、"notepad"や"wordpad"やバイナリエディタへのショートカットを置き、ファイルのサイズや種類や用途によって開くエディタを使い分ける、といった使い方をしています。また、フォルダのショートカットを置いてファイルを送るのに使う場合、SHIFTの併用でファイルを移動し、CTRLの併用でショートカットを送り先に作成する動作となります。
これも(1)とだいたい同じなのですが、削除はせず追加のみを行うことが肝心です。最初からある”プログラム”以下を変更したり削除すると他の人にはひどく使いにくいマシンになってしまうからです(本人も再インストール直後に苦労するでしょう)。そこで、”スタートメニュー”フォルダの下に新たにフォルダを追加し、プログラム(P)の上の位置に追加したフォルダが表示されるようにして、追加したフォルダ(複数追加・階層化も可)によく使うショートカットをほうり込むのがいいと思います。
また、SendToフォルダやスタートアップメニューで作るフォルダでは、リストを表示してから1回の押下で実行できるよう、ショートカット名を半角から始まるように改名するのがよいです。先頭の半角文字が同じものが2つ以上あって1回の押下では実行できない場合や、全角の名前を使いたい場合は、先頭の文字をもう一度押すなどして移動したり、↑でリストの最下部に移動するとか↑↓で調整するという工夫が必要になります。
よく使う操作はより少ないキー操作で実行できないか、見直してみましょう。例えば、お気に入りのWEBページを開きたい時に、IEを起動してホームに設定されたページが表示されてから、お気に入りを開いて別のページに行く、なんてやってたら無駄が多いので、お気に入り("Favorites"フォルダ)にあるショートカットのうちよく使うもの(巡回コースなど)をどっかにコピーしておいて、そのショートカットを直接実行した方が、操作が少なく通信時間の節約にもなります。
マウスを使わないとその分キーボードは酷使することになるので、キーボードの環境整備は重要です。ノートパソコンや小型キーボードでは、CTRLの位置にFNキーがあったり右Windowsキーがなかったりなど、下段のキー配列が普通の109キーボードと異なるので、そうしたキーボードをメインで使う人は、同じ配列のキーボードをデスクトップ環境でも使うなどして環境を統一した方がいいです。キーを押し間違えて操作をやり直したりすると、速さ・正確さのメリットが失われてしまうので、キー配列を統一して確実にタッチタイプで操作することはとても大切です。
以下はWindows95,98,NTでたいがい通用するショートカットの紹介です。暗記するよりも、元となる基本テクニックを理解するのに役立てて下さい。環境によっては若干のカスタムが必要な場合もあるので、その場合は適宜読み替えて下さるようお願いします。また、ショートカットの定義はアプリケーションによって異なるので、全てのアプリケーションで通用するわけではありませんし、場合によっては想定外の動作を引き起こす可能性がある(常駐ソフトなどが出すメッセージボックスが入力を横取りするなど)ということも留意して下さい。
・アルファベットのキーは大文字で書いてありますが、大文字小文字の区別はありません。逆にSHIFTを押したりすると動作が変わることもあるので、明記されていなければSHIFTは押さないで下さい。
Sはたいてい省略できるが、万一再起動したりすると時間のロスが大きいので、念を入れてチェックし直している。
マウスを使わずにキーボードで操作することにはこだわらず、操作量・処理量そのものを減らすためのテクニックです。
スタートボタンを右クリックしてエクスプローラを選択する方法だと、スタートメニューフォルダが選ばれてしまいます。
デスクトップからネットワークコンピュータのプロパティを開くネットワークコンピュータアイコンを右クリックしてプロパティを選択、または、ALT+ネットワークコンピュータアイコンをダブルクリック

 

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