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提携とは?/ キャッシュワン

[ 37] シャープがパイオニアの筆頭株主に。資本業務提携
[引用サイト]  http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070920/sp.htm

シャープ株式会社とパイオニア株式会社は20日、共同記者会見を開催。Blu-rayを始めとする次世代DVDや、映像ディスプレイ、ネットワーク分野、カーエレクトロニクス分野について業務、資本提携を結ぶことを発表した。
ディスプレイについては、相互の部品や製品を積極的に融合し、新コンセプトの商品創出を図る。提携により、パイオニアは液晶テレビの市場投入にも強い意欲を示している。次世代DVDについては、シャープのピックアップ技術とパイオニアのドライブモジュール技術などをあわせた関連製品の開発を目指す。
カーエレクトロニクスについては、シャープの中小型液晶や通信技術、センサ技術などをパイオニアに供給。パイオニアのノウハウやカーナビゲーション技術と組み合わせることで、新たな事業創出を図る。またホームネットワーク分野においても協力していくという。
業務提携にあわせて、12月20日に資本提携も実施。具体的には、パイオニアが第三者割当増資にて3,000万株の普通株式を発行し、全数をシャープに割り当てる。一方、シャープは、保有する発行済みの自己普通株式1,000万株を第三者割り当てでパイオニアに割り当てる。これにより、パイオニアが調達する資金は総額414億円。第三者割当増資後のシャープの持ち株比率は14.28%となり、パイオニアの筆頭株主となる。
シャープの片山幹雄社長は、「エレクトロニクス業界では、厳しいグローバル競争が展開されている。業界動向は1年どころか半年、3カ月先も予測できない状況。こうした環境下では、必要な技術をすべて自社だけでまかなうことは難しい。戦略的な事業提携が必要となる」と提携に踏み切った理由を説明。
「しかし、必要な技術を持っていればいいという話ではない。1+1が3や4になるような、“相性の良い”相手でなければ協業はできない」と述べ、8月に技術発表した2cm厚の次世代液晶テレビへのパイオニアのオーディオ技術導入などの案を提示。両社技術のシナジーによる新たな融合製品の開発を訴えた。「世界で初めてセパレートステレオを開発したGPSカーナビなどを開発したパイオニアと、液晶電卓などを開発したシャープ。両社は、他社が作っていないものを創出する創業以来のDNAが似ているのではないか。話が持ち上がって以来、率直に意見を交換していく中で、パイオニアの技術や商品開発への姿勢に共感を覚えた。双方の企業価値をあげられるものと確信している」とコメントした。
パイオニアの須藤民彦社長は、「かねてから良い提携先がほしいと考えていた。経営課題の解決、企業価値向上のために非常に有意義な提携に至ったと感じている。両社の技術、ノウハウの融合により、既存事業の強化だけでなく、独創的な製品の創出も目指す」と訴えた。
テレビ事業については、「提携によりPDPだけでなく液晶テレビをラインナップを加えることが現実的になった。ディスプレイ事業の新たな展開可能性を手にすることができた」とコメント。「プラズマを中核として推進する方針を変えるつもりはないが、現実的には液晶の市場が大きくなっているのは事実。国内2社や海外も含め、競合のプラズマメーカーもプラズマをやりながら液晶をやっている。それが現実的な判断。ビジネスの追加という位置づけで、ラインナップに加えようと考えている」と液晶テレビ参入の意思を表明した。
シャープの片山社長は、「液晶テレビをラインナップしていただけるのであれば、供給先が増えるということ。工場の稼働率も上がるので歓迎したい」とコメント。シャープがプラズマをラインナップする可能性については「たぶんない」とした。
次世代DVDについては、青紫色レーザーなどのシャープのデバイス技術と、パイオニアのドライブモジュール技術などを融合させ、部品供給にとどまらない開発協力を進める。カーナビにおいても両社の協力により、「新しいモバイルライフエンターテインメントを実現できる(須藤社長)」とした。また、部品の相互供給を各製品で進めていく。「Blu-ray/DVDやホームシアター、スピーカー、その他の音響機器などの事業拡大や効率化が可能となる」という。
業務提携だけでなく、資本提携に踏み切った理由についてシャープ片山社長は「なんとしても提携を成功させるため」と説明。提携に至った経緯については、「どちらからというわけではない」としながらも、「次世代の車載製品用にシャープの液晶を採用した際に、ご挨拶に行ったことがきっかけ」(パイオニア須藤社長)という。
なお、有機ELについては、「共同開発の対象にしていきたい(片山社長)」、「アプリケーションを持っているシャープさんに期待している。具体的な話はしていないが、早く(共同開発の)発表ができるようにしたい(須藤社長)」とする。知的財産権(IP)の扱いについては、「これから話を進める(片山社長)」とした。
第三者割当増資により、シャープが筆頭株主となるが、「独自性を維持した提携とすることで、両社が一致している」として。持ち株比率の変更なども予定していないという。なお、両社長とも早期の経営統合の可能性を否定している。

 

[ 38] 提携カード - Wikipedia
[引用サイト]  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8F%90%E6%90%BA%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89

提携カード(ていけいかーど)とは、クレジットカード会社が企業その他の団体と提携し発行するクレジットカードである。
「アフィニティカード」[1]や「アフィリエイトカード」などとも呼ばれ、小売店のポイントカード機能や銀行又は協同組織金融機関のキャッシュカード機能、特定の企業や学校の身分証や入館証などをそれぞれ単なる決済手段のクレジットカードに一体化する事で、複数枚のカードを1枚にまとめられたり、キャッシュレス(クレジット)で買い物できたりするなどのメリットがある。
また、航空会社提携のクレジットカードではクレジットカード利用時のポイントをマイルに変換(又は自動換算)でき、搭乗せずにクレジットカードで買い物するだけで各々のマイレージプログラムの無料航空券などと引き替えできるなどで、およそ10年前に日本でのマイレージプログラム登場以来、会員を増やし続けている類のカードでもある。
提携元(販売店側など)にとっては、ポイントカードや身分証の発行コストをカード会社に一部(或いは全額)転稼できたり、該当する提携カードで会員が提携元店舗を利用した場合、提携先のカード会社から控除される手数料を通常のクレジットカード利用分より優遇されたり、提携元が提携先のカード会社へ委託する事によって該当のカード会員へセールなどのダイレクトメールを送付する事が容易にできるなどのメリットがある。但し、字の如く「提携カード」なので、クレジットカード会社と提携先の間で会員に関する情報(信用情報などを除く)が相互に利用される場合がある。
提携元によっては、提携カードに関する事業を行う会社を子会社として設立したり、提携するクレジットカード会社と折半出資して設立する場合もある(前者は阪急阪神カード、後者はヤマダフィナンシャルなど)。これらは社名からクレジットカード会社であると誤解され易いが、クレジットカードを発行するのは飽くまで提携するクレジットカード会社である。
なお、他のクレジットカード会社のフランチャイジーとして発行するものやプロセシング業務その他の業務を他のクレジットカード会社に委託し発行するものは、この項目で扱う提携カードではない。近年増えて来ている銀行がクレジットカード会社と提携し当該銀行がクレジットカードを発行するいわゆる「銀行本体発行」もこの項目で扱う提携カードでない(銀行が企業その他の団体と提携し発行するクレジットカードはこの項目で扱う提携カードである)。
ジェーシービーが発行するものは同社でなく同社以外のJCBグループのいずれかが、三井住友カードが発行するものは同社でなく同社以外のVJAグループのいずれかが、三菱UFJニコスが発行するものは同社でなくDC又はUFJの各グループのいずれかが、クレディセゾンが発行するものは同社でなくUCカードグループのいずれかがそれぞれ発行する場合があるが、その場合であってもジェーシービー、三井住友カード、三菱UFJニコス又はクレディセゾンが発行しているものについてはそれぞれ「ジェーシービー」、「三井住友カード」、「三菱UFJニコス」又は「クレディセゾン」と記載した(グループ会社のみが発行するものは当該グループ会社を記載した)。また、全国地方銀行協会の会員である銀行のいずれかがバンクカードとして発行するものについては「バンクカード」と記載した。
全日本空輸(ANAカード) → 三井住友カード、ジェーシービー、シティカードジャパン、ソニーファイナンスインターナショナル
エスパルビュー・スイカカード(宮城県仙台市青葉区・山形県山形市・福島県福島市・福島県郡山市)→ 東日本旅客鉄道
ラオックス(ラオックスメンバーズカード) → 三井住友カード、ジェーシービー、クレディセゾン、ソニーファイナンスインターナショナル
ソニーカードエンタテインメント → ソニーファイナンスインターナショナル+ジェーシービー・三菱UFJニコス(DCカード・UFJカード)・クレディセゾン
コスモ石油・コスモ・ザ・カード トリプル → セントラルファイナンス(イオンクレジットサービスがコスモ・ザ・オーパスを発行しているため、現在はほとんど発行されている形跡がない。)
ブリヂストントータルカーライフサポートカード → 三菱UFJニコス・オリエントコーポレーション・セントラルファイナンス・ジャックス・全日信販
次に挙げる提携カードは、一般を対象とせず、特定の者や特定の団体に属する者に発行される提携カードである。但し、一般のクレジットカードと同様の審査が行われる為、必ずしも発行される訳ではない。
大学又はこれ関連する団体、同窓会などが提携して学生及び卒業生並びに教職員(退職した者を含む)に発行されるものである。
単元株式数以上の株式を有する株主の内、申込をした者に発行されるものであり、有効期限まで対象の店舗での値引その他の株主優待を受けられる。
^ ビューカードは、東日本旅客鉄道(JR東日本)がジェーシービー及びユーシーカード(UCカード)と提携しJR東日本が発行するクレジットカードであり、この項目で扱う提携カードでない。

 

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