融通とは?/ キャッシュワン
[ 436] コクヨが選んだ「融通のきくもの」――1枚1200円の「紙キレ」 - ITmedia Biz.ID
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0710/23/news049.html
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コクヨは10月22日、「コクヨデザインアワード2007」の受賞作品を発表した。グランプリの「紙キレ」を含む合計11作品が優秀賞などを受賞。審査員長は工業デザイナーの山中俊治氏が務めたほか、佐藤オオキ氏、柴田文江氏、水野学氏に加え、コクヨの黒田章裕社長が審査した。 アワードのロゴ。審査員も務めたアートディレクター水野氏によるもの。立方体にも見えるし、六角形にも見えるデザインを意識したという 方眼の目に合わせてミシン目が入った用紙。自分の工夫次第で好きなところを折ったり好きなサイズに切り取れる。 ペン先の形状がカブト虫の角のように2マタに別れているペン。それぞれ断面の大きさが異なるため、用途によって使い分けできる。 輪ゴムを筒状に束ねた作品。バラバラになりがちな輪ゴムを、整理整頓できる。好きな厚みに切り取れる設計にもなっている。 原稿用紙のデザインを取り込んだロール型の付せん。ます目に合わせて書くことで文字数や内容が分かりやすい。 グランプリの「紙キレ」は、その名のとおり“紙”である。一見、普通の方眼紙に見えないこともないが、方眼状に入っているミシン目に工夫があった。機械に通してギアなどで穴を開けていく通常のミシン目を入れる作業では、穴に段差ができてしまい、ペンを滑らかに走らせることができない。紙キレでは通常のノートなどと同じようにペンで書けることも重要視。レーザー加工によって穴を開けたという。 制作したのは「三人一組」。「同じ会社の同僚で同じ価値観を共有している」という相原和弘氏、吉田智哉氏、齋藤美帆氏による男性2人女性1人のグループだ。相原氏によると、折り曲げた時の美しさにもこだわったという。正方形に見える方眼も、実は縦横の長さを微調整。「紙キレをミシン目に沿って半分に折ったときに、端がキレイにそろうようにした」(相原氏) ノートにするには相当な金額。だが、山中審査員長は「(紙キレを作るために)紙を加工するのは費用がかかりそうだが、紙そのものを作る時に工夫をしておけば費用を抑えられるのではないか」と製品化を希望。コクヨでも今後、量産化できるかどうかを検討したいという。 審査員の1人、佐藤氏によると「去年の応募作品には付せんと消しゴムが多かったが、今年は付せんとゼムクリップが多かった」という。特にクリップは受賞11作品のうち優秀賞に3作品と“健闘”した。 安全ピンとゼムグリップを融合した「tuck」を制作した山口智宏氏によれば、「机の引き出しに安全ピンとゼムグリップをくっつけられないか」と発想したことがきっかけ。「ありそうでなかったし、デザインも美しい」(柴田審査員)などと審査員からも評判だった。 付せんを素材にした作品では「コトハリ」が水野学賞を受賞した。ロール型の付せんで、付せん自体に原稿用紙のます目をデザインした。ます目を描くことで、書きやすさや読みやすさを向上したという。 ポッドキャスト「新人SEユウジ君の続・IT英語奮闘記」の配信を開始伊藤忠テクノソリューションズは、新人SEの視点で実践的なIT・ビジネス英語が学べるポッドキャストの第2弾を配信開始した。 新入社員がやってくる──専門知識を教える技術:第5回 4種類の単純なシナリオパターンを応用しよう「これ、高校の時に読んでおけばよかったなあ!!」 何かと思って見てみると、彼が読んでいたのは中国の「漢」帝国を作った劉邦とその宿敵であった項羽との戦いを描いた小説でした。こうした“シナリオ”があれば、高校の漢文もよく理解できたはず――。 7割のエンジニアが「もっとコミュニケーションを増やしたい」コミュニケーション能力向上への意欲は、営業職よりエンジニア職のほうが上。背景には、コミュニケーションを増やすことで、業務効率が上がったり、仕事が楽しくなったりすると考えているという点がある。イーキャリアプラス調べ。 若手のITコンサルタントが赴任したのはタイ。初めに彼を襲ったのは暑さと食事の辛さ、そして入院生活。退院後は? IT現場からヒューマンエラーをなくそうと挑戦した企業。その努力をあざ笑うかのようにさまざまな障害が待ち受けていたが……最後は? |
[ 437] TechTargetジャパン:融通の利かない態度がイノベーションを妨げる
[引用サイト] http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0701/05/news01.html
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ホームビジネスとIT戦略システム運用管理基幹系アプリケーション情報系アプリケーションセキュリティシステム開発/構築通信ネットワーク 規則を守るのは大事なことだ。だが、われわれが規則を使うのは、サービスレベルを向上させるためであって、仕事を妨げるためではない。 その会社がブラッド・K・バターズ(Brad K. Buttars)という名の新しいマーケティングディレクターを採用した。ブラッドは、自分のユーザーネームを例外扱いにしてもらえないかと頼んできた。名刺を発注する際、「bkbutt」というユーザーネームは理想的とは言い難い(訳注:スラングでやや品のない言葉になる)と気づいたのだ。ブラッドはわたしに言った。「名刺の注文用紙に書いてみるまでは、自分のユーザーネームがどんな風に見えるか気づかなかった。でも『bkbutt』にはなりたくない」。わたしは、分かった、この件は任せてくれと請け負った。 わたし ライアン、ほかの要求は退ければいいだろう。しかしブラッドが「bkbutt」のユーザーネームを使わなくて済むようにするのは例外に値するとわたしは思うが。 ライアン あなたがわたしに要求しているのは規則を破れということです。わたしにはそのつもはありません。 わたし ライアン。自分の地位を振りかざしたくはないが、この1件についてだけ規則は置いといて欲しいんだ。 わたし ライアン。わたしが君の上司の上司だと説明しないといけないのか? 断固として言っておくが、君の選択肢は2つに1つだ。ブラッドのユーザー名を「bradb」に変えるか、ディレクトリ管理者を辞めるか! ライアンはわたしの脅しに負け、例外を認めた。これについて何カ月も文句を言っていたが、そのうちおさまった。多分、ユーザーネームの例外要求が殺到しなかったので安心したこともあったのだろう。わたしは融通の利かないITを見るとライアンのことを思い出す。われわれIT業界の人間は、時に規則を重視するあまり顧客のニーズを直視しようとしない。規則を捨てて混沌を受け入れろと言っているわけではない。しかしわたしたちが規則を使うのは、サービスレベルを向上させるためであって、妨げるためではない。ハーバード大学のローレンス・カッツ教授の研究によれば、グローバル経済では融通の利く人物が報いられる。急速に変化する業務に長けた人材は、ルーティン業務の管理に長けた人材よりもはるかに貴重だ。 わたしたちのように変化の激しい顧客サービス中心の環境では、ITには適応とイノベーションの力が必要だ。適応性とイノベーションを制限する態度や規則に固執すれば、価値に制限をかけることになる。 本稿筆者のニール・ニコライゼン氏は、エネルギー/建設資材会社ヘッドウォーターズ(本社ユタ州サウスジョーダン)の戦略計画担当副社長。 企業におけるWebメールの導入が注目されている。その理由とともに、企業向けWebメールの種類と製品選びの注意点を解説する。 前編に続き、x86ベースコンピューティングアーキテクチャのOSを仮想化ベースコンピューティングアーキテクチャに適合させる上での課題を、2回にわたって解説する。今回は、その後編。 x86ベースコンピューティングアーキテクチャのOSを仮想化ベースコンピューティングアーキテクチャに適合させる上での課題を、2回にわたって解説する。 ビジネスを守るべく、企業はネットワーク構成された機器の監視、迅速な障害対応、さらにはITILやIT全般統制への対応が求められる。米国企業では当然のように採用されている革新的なITインフラ管理をご存じだろうか。 システム導入担当者の課題を解決する、会員限定の情報が満載">失敗しないIT投資のために……システム導入担当者の課題を解決する、会員限定の情報が満載 ・700点以上のホワイトペーパー・豊富な導入事例や製品レビュー・IT専門家によるWebセミナー会員登録してご利用ください! ソフトウェアのライセンスを、販売形態が「モノ」「サービス」どちらの場合でも一元的に管理できる方法をご紹介する。 多くの企業では、SOA導入のメリットを享受し始めている。その一方で、SOA化の過程では数多くの技術的、文化的、組織的な難題に直面するのが現実だ。その解決のカギとなるSOAガバナンスの極意とは? すべての業務にかかわるメールの管理は、単なるサーバ管理ではなく「内部統制」「リスクマネジメント」「社員教育」などの経営課題を見据えた戦略の一手として考える必要がある。 迷惑メールが増加し続ける一方で、ビジネスの履歴・証拠となる電子メールの保存は重要な課題だ。会社に本当に必要なメールを守るために有効かつ安価なアプライアンス製品を紹介する。 システム導入担当者の課題を解決する、会員限定の情報が満載">失敗しないIT投資のために……システム導入担当者の課題を解決する、会員限定の情報が満載 ・700点以上のホワイトペーパー・豊富な導入事例や製品レビュー・IT専門家によるWebセミナー会員登録してご利用ください! TechTargetジャパン(テックターゲットジャパン)は、IT製品/サービスの導入・購買に役立つ情報を提供する無料の会員制メディアです。会員登録することで記事全文を読めるほか、ホワイトペーパーなどの各種サービスをご利用いただけます。 |
[ 438] 融通無碍 - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/aimtothetop/
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今日から中学女子テニス部の顧問が出張で海外に行くため、午前は中学女子のクラブをみました。中1の数人を預かったので、ダブルスの考え方とポジション、試合と練習の考え方について話しました。おそらく初めて聞く話ばかりだったと思うのですが、彼女たちなりにいろいろ考えて試合をしていました。男子よりははるかに理解度が高いと複雑な心境で指導をしました。 午後からは男子のクラブに顔を出しました。相変わらず、ひたすら試合をさせました。テニスの練習というと、球出しやラリー・サーブの打ちっ放しなどがあげられます。が、それらはテニスで使う技術の練習でしかありません。その技術の使い方、試合の進め方などは試合をしなければ練習できないことなのです。そして、試合で出来なかった技術や一瞬うまくいった技術を習得するために、技術の練習をするのです。技術の習得は狭いコートでも出来ますが、試合だけはそれなりの面数が必要になります。だから、出来るときはひたすら試合をさせるのです。昨日の理想と現実についての話も整理して話しました。今日のテニスを見ていても、少しずつ考えが浸透してきている実感を持ちました。 さて、今日で中1の大阪ジュニアが終了しました。目立った戦績はあげられなかったものの、例年のこの時期と比べると善戦をしたと感じています。今回は私が全く引率を出来なかったため、保護者の方に引率をお願いしました。多くの方に協力していただきました。この場を借りて、お礼を申し上げます。どんな感想を持ったか、非常に興味を持っています。ぜひ、中体連の試合にも来ていただき、雰囲気やレベルの違いを感じてほしいと思います。それはどちらが良い悪いということではないのです。中体連とジュニアというのは、文化が違うのです。ただ、ジュニアの方がレベルが高いのは事実です。私はテニスでは、ジュニアを目標にしたいのです。中体連の大会はもちろん大きな目標ですが、ジュニアで活躍するようなレベルの選手を育てたいと思っています。 今日は久しぶりに練習をみました。まずはクラブの規律について話しました。クラブの規律は、「頑張っているところが見えたらいい」というものではなく、必ずきっちりしなければならないのだという話です。頑張ればいいのはなく、しっかり出来て当然だということです。 テニスに関しては、反対のことを考えています。きっちりできなくても、意図がわかれば構わないということです。意図も正しくなくてはいけませんが、その意図がわかればほめるようにしています。ミスには、ショットの選択が間違っているものと、ショットの選択は正しいが技術が足りないものとがあると考えています。前者は問題だと考えていますが、後者は構わないということです。いつも書いているように、そのほうが技術の伸びが早いと感じているからです。 ショットの選択をする時に必要なのは、理想と現実の見極めです。今日はそのことについて何度か練習を止めて、注意をしました。基本的に私は理想主義者です。だから、部員にも理想を求めてイメージをし、それを具体化するように練習をしてほしいと思っています。が、テニスには自分の強いところと相手の弱いところで勝負をするという側面があります。それを考えることも大切です。そのバランスを考えてテニスをしていかなければなりません。これからの指導の重点はそこに置くことになりそうです。私自身もあいまいなところがあるので、考え抜いて整理をしようと思います。 先ほど沖縄から帰ってきました。新居が出来るまで部屋を借りて仮住まいをするのですが、荷物を持ってきただけで全く片付けられていません。大量の荷物に埋もれてブログを書いています。行きたいところに行き、のんびりしたいだけのんびりし、リラックス出来た旅でした。クラブに迷惑をかけたぶん、しっかり楽しんできました。私がバタバタしているなかで、いろいろな準備や企画をしてくれた妻には感謝しています。 今日は中1が大阪ジュニアのダブルスに出場してきました。少し期待していたのですが、最高が3回戦と振るわない成績でした。もっともっと鍛えなければいけません。中2は部内戦を指示しておいたのですが、順位が大きく入れ替わったようです。詳しい結果がわからないのでコメントは出来ませんが、合宿での正式な部内戦は大荒れになりそうです。そのなかできっちりした結果が出せるように頑張ってほしいと思います。明日は朝からクラブです。楽しませてもらったぶん、しっかり指導していきます。 今日は一日ホテルでのんびりして過ごしました。マッサージを受けたり、ラウンジで景色を見たりして体を休めました。高級なホテルということは一昨日のブログで書きました。そこでは洗練された空間ということを書きましたが、このホテルの真髄は心遣いにあると感じています。私達がしてほしいと思っていることをしてくれるのはもちろん、願っていなかったサービスをしてくれるのです。それが至るところに見られるのです。私もそんな心遣いが出来る人間になりたいですし、部員にもなってほしいと思います。そのための第1歩は周囲をよく見られるようになることです。周りが見えなければ、心遣いをすることさえ出来ません。部員達を見ていると、一部のクラブを仕切る人間だけに任せて自分は好きなことをしているだけの者が多いです。そういう部分の鍛え方がまだまだ甘いと感じています。 もちろんテニスも鍛えなければなりません。他校に強い部員が入ったり、練習試合で強い選手に勝ったりという話を聞くと頑張らなければとは思います。他校は他校です。DK中はDK中で強くなればいいのです。そのためには自分達で勝手に壁を作らないことです。昨日も書きましたが、予選で勝てないことを普通だと思うことはすでに壁を作っているのです。今日、中1のエースが予選のシード選手と競りました。第1ブロックのシード選手なので、予選出場選手のなかで最もランキングが高い選手です。その選手から4ゲームを取れるということは、実力はついてきているということです。部内に予選は勝ち上がって当たり前という雰囲気があれば、今日の試合は勝てたかもしれません。明日は中1のダブルスです。ひそかに期待しています。 今日も今帰仁城跡や美ら海水族館を回り、土産を買いと沖縄を満喫しています。部員に申し訳ない気持ちはありますが、来たからには楽しまなければ部員に失礼だという気持ちで楽しんでいます。 その一方で、今日から部員達は大阪ジュニアを戦っています。今日はあまり良い結果ではなかったようです。早く誰かが結果を出すことを望んでいます。彼らは今、1回戦や2回戦で負けることを普通だと思っています。予選の決勝まで行ったり本戦に出場したりすることは難しいと思っています。が、それは錯覚なのです。それから目が覚めるには、身近な誰かが活躍するのが一番です。自分にも出来ると思えるからです。実際に、中3は2人が本戦に行ったことで、それが基準になりつつあります。もう少しすれば、予選の決勝や本戦出場は取り立てて騒ぐことのない基準になり、本戦でどれだけ勝てるかが大切になってくるでしょう。中2・中1も少しでも良い結果をあげられるよう、自分のテニスでトライしてほしいと思います。 多くの人にコメントをもらっています。時間がなくて返せていませんが、とても嬉しく思っています。部員以外の人にお祝いのコメントをもらえることは想像していなかったので、望外の喜びです。 今日は首里城を中心に観光をして回りました。その後、ホテルまで2時間ほどかけて移動し、夕食をとったところです。このホテルが考えられないほど、高級なのです。海外旅行に行けなかったぶん、そこにお金をかけたからなのですが、改めて高級という意味を考えさせられます。それは決してきらびやかということではありません。上質で落ち着いているということだと思います。ここにいると、勝手に静かに話すようになります。これは必然なのだと思います。組織や集団も同じなのではないかと感じます。洗練されて質が上がるほど、派手さはなくなって落ち着いてくるのではないかと思います。大人の集団と言えるでしょうか。そんな集団を部員と一緒に作りたいと思います。 無事に式を終え、婚姻届も間違いなく提出でき、沖縄に着きました。今日もやはりみんなに助けられて生きていけると実感しました。結婚式のような大きなイベントは、みんなで作りあげるものなのです。今日はとても疲れているのでこのあたりで。 明日は引率がいないのでクラブが出来ません。部員には大変申し訳なく思っています。雨が降れば少し気が楽になるのですが…。部員には少しでも自分のプラスになるよう努力をしてほしいと願っています。 今日は中学の卒業式と終業式でした。その後、八尾まで行ってテニスの役員会に出席してきました。会議は5時間近くなり、帰宅は10時近くなりました。「こんな日に何をやってるんだか……」と自分自身に呆れてしまいます。 「こんな日」というのは、今日が結婚式前日だからです。明日、私は結婚します。結婚することが決まって約1年、本格的に準備をするようになって半年、本当に大変でした。結婚式の準備はもちろん、新居の準備もあります。新居は建設中なのですが、その設計からキッチンや風呂選び、電気の位置や水道の配管の話し合いなどしなければならないことは多岐にわたりました。また、私がしっかりしていないばかりに両家の関係がこじれてしまい、その話し合いも非常に大変でした。正直なところ、結婚がこんなに大変なものだとは思っていませんでした。 これまでの過程で、自分自身が多くの人に支えられて生きてきて、多くの人の想いを背負っていることを実感しました。いつも部員に話していることなのですが、今回のことで痛感しました。人は1人では生きられないのです。支えてくださる多くの方の想いを受け止め、その中で自分の思いも大事にしなければなりません。部員にはそのことをよく理解してほしいと思います。彼らとは他人の私でさえ、半年の間、私事でクラブの予定を動かしたことはほとんどありませんでした。ほとんど休みのない半年でしたが、クラブに対して最低限のことはしてきたつもりです。明日からは新婚旅行にも行くので彼らに迷惑をかけてしまいますが、それもクラブへの影響を考えて国内にし、期間も合宿より短いくらいです。私でもそうなのですから、保護者の方の部員への想いは表現できないほどだと思います。それに感謝することは大切ですが、私や保護者が最も嬉しいのは、その環境を彼らが充分に利用し、満喫してくれることです。仕方なくクラブをされたり、なんとなくクラブをされたりすれば私たちは悲しくなります。自らの環境に感謝し、それを思う存分有意義に使う部員であってほしいと思います。 さて、これを読んでいる部員はじめ生徒や関係者の方々にお願いです。本校では事後の報告が一般的であり、私は4月7日の教職員会議で発表する予定です。つまり、ほとんどの先生方は私が結婚することを知りません。知っているのは管理職や私が今回のことでご迷惑をおかけする先生方だけです。だから、このことは一切学校などでは話題にしないでほしいのです。このことを他人に話すことはもちろん、みなさん同士の会話も遠慮してほしいのです。みなさん同士が会話しているのを、たまたま通りすがりの先生方が耳にされることもあります。私はそれを避けたいのです。やはり、先生方には私から初めて報告させてほしいのです。先生方が「生徒同士の噂から先に聞いていた」という事態はなるべく避けたいのです。みなさんの協力をお願いします。 今日は午前練だったのですが、生活指導部の仕事がバタバタと入り、ほとんど顔を出すことが出来ませんでした。最後の1時間ほどに顔を出し、試合をさせました。厳しいとは思いながら、中2のエースペアと中1の2番手のペアの対戦を組みました。ボロボロに負けるかなぁと思って見ていたところ、2−2までいきました。それからは1ゲームも取れませんでしたが、2−2になったことは評価できると思います。エースペアの出来は確かに悪かったのですが、それでも2ゲームを取れたことは彼らの自信にしてほしいと思います。内容もエースペア相手にストレートにアタックするなど積極的で、評価に値するものでした。彼らはこの2週間ほどで大きく成長しました。彼らの代になって活躍するのはもちろん、夏までに戦力になるつもりで努力をしてほしいと思います。 その後、ミーティングを行いました。日程の確認をした後、ポイントの考え方について話しました。ポイントを取っても喜んではいけないこともあります。ポイントを落としても自信を持っていいこともあります。例えば、サービスレシーブ。前衛が動いたのが見えたのでストレートアタックをしたとします。ネットの白帯にあたってミスをしたとします。この場合、ポイントを落としはしましたが、落ち込む必要はないと思うのです。もちろん、その球質で良かったのかという確認は必要ですが。逆にポイントは取っても、動いた前衛は反省が必要です。全ては内容なのです。また、ダブルスについての新しいヒントを出しました。頭を柔軟にするヒントです。私の言葉をそのまま実行するのではなく、応用して使うことが大切です。次にダブルスを見る機会を楽しみにしたいと思います。 最後に部員に連絡です。いつもの生活指導室前の黒いケースに、新しい予定表を入れています。今日のミーティングで話した期間の予定には変更がありませんが、その先の予定には多くの変更があります。私が高校のクラブを見ることになったからです。24日以降に詳しく説明しますが、とりあえず予定を早めに知らせた方がよいと考え、生活指導室前に置いています。それぞれで取っていくようにしてください。また、今日のブログで書くと言っていた内容は明日書きます。 今日は午前練でした。ひたすら試合を行いました。常に主導権を握ることを意識させながら試合をするように、何度も話しながらの試合となりました。目の前のポイント欲しさに続け合いをした部員には、厳しい言葉を投げかけました。今日はとにかく、彼らの意識を変えることに努めました。現在の私は、「いかに試合に勝たせるか」より「いかに早く上達させるか」ばかりを考えています。それには彼らの意識を変える必要があるのです。ミーティングでは、主導権を握るために鍵になるショットと、そのショットを打つときの考え方について話しました。いろいろな角度から意識を改革していくつもりです。 午後は新入生登校日でした。新入生とおぼしき1人が練習を見ていました。「テニスの経験者なのかなぁ」と思いましたが、声はかけませんでした。私は来る者は拒みませんが、無理に誘おうとは思いません。縁があればきっと同じ志を持つ仲間になるはずです。それより大事なことは、縁あって一緒にテニスをしている今の部員達を指導してやることです。彼らを成長させることが私の仕事です。自分に出来ることを1つずつ確実にこなしていこうと思います。 |
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