通らとは?/ キャッシュワン
[ 1235] 誰も通らない裏道: トヨタが自分勝手になる仕組み
[引用サイト] http://fusenmei.cocolog-nifty.com/top/2007/10/post_876c.html
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富士スピードウェイで30年ぶりに開催されたF1グランプリの運営がきわめて杜撰だったことがネット上で多々報告されている。Youtubeではいつまでも来ないバスを待つ観客の長蛇の列の映像を見ることもできる。 この日本グランプリは会場をホンダの本拠地である鈴鹿からトヨタの所有する富士スピードウェイに今年から移して開催されたものだ。 ま、トヨタにとって初めてのF1開催というハンディはある。来年はこの大失敗を糧に今年以上に金をかけて運営をカイゼンしてくるかもしれない。 なにしろF1グランプリといえば世界中が注目する大イベントであり、そこでの不評はそのまま世界へ向けて発信される。さしものトヨタもこれだけの不評を買えば、来年は相当に本腰を入れてくるだろう。 とはいえ、もちろんメディアが今年のトヨタの不手際を糾弾することはない。なんとなれば、これはよく知られているようにトヨタが各メディアにとっては莫大な広告予算を持つ第一級のクライアントであるからだ。 おそらくいま、各メディアには広告代理店からF1に関するトヨタの運営の不手際のニュースが流れないかの問い合わせがきていることであろう。 在庫を持たないジャストインタイムは公共材である道路を自社の倉庫として利用する発想である。電気代が安い日曜日に工場を動かすのは1円でも安くクルマをつくるという意味では立派なのかもしれないが、そこで働く従業員を単なる工場の歯車としか見ていない。 こうした自分勝手の積み重ねがトヨタという会社を世界一の自動車会社へと導いたことは間違いないが、一方で80年代以降、北米を中心に海外進出するにつれ、そうしたトヨタの常識が世界のビジネス常識とはかけ離れたものであり、その圧倒的な競争力が社会や労働者の犠牲の上に成り立っていることは次第に海外でも批判されるようになった。 それとともにさしものトヨタもその企業体質を少しずつ変化させていったのかなとも思っていたのだが、どうやら実体はまったく昔のままだったようである。 トヨタといえば誰もが製造業であると思っている。では実際にトヨタが自動車一台ついて自らつくっている部品はどれぐらいあるか(これを内製率という)。これは一昔前で3割といわれていた。おそらくこの比率はいまも大きくはかわっていないはずで、つまり残りの7割は他社から購入しているのである。つまりトヨタというのは製造業という顔を持つ一方で超巨大な購買者なのである(自動車産業が組立産業と呼ばれるゆえんでもある)。しかもその取引業者というのは電装品から鉄、金属、繊維、ゴム、ガラスなどなどほとんどありとあらゆる分野にわたっている。 そうして各産業がトヨタに部品や製品を買ってもらうために必死になって「勝手に」研究する。そうしてできあがったものを見てトヨタは「「いい製品だけど、値段を半分にしたら買ってやる」と言ったりする(かつて松下幸之助は実際にトヨタにラジオを買ってもらうにあたって「半値にせい」と言われたという)。 半値と言われれば腰を抜かすが、それを実現しなければこれまでの研究開発費も無駄になってしまう。そうして必死になってコストダウンして価格を下げてやっとこさトヨタに買ってもらうのである。もちろんその過程で技術革新が行われることもあるだろう。しかし一方でそのようなコストダウンを実現するには2次下請け、3次下請け、さらにその下へ向かって厳しいコストダウンを要求することになる。つまり最後は町工場のような会社のわずかな利益を削り取ることでトヨタへの納入部品の価格を下げるわけである。 トヨタはこういうことをずっとしてきた。一方でたとえばアメリカのビッグスリーなどはかつてガラスまで自社で内製しようとしたこともある。つまりGMとトヨタでクルマ一台に対する開発予算が同じだとしても、トヨタは全体の部品の3割への投資であるのに対し内製率の高いGMはトヨタの3割以外のところへも資金を投入しなければならない。一方、トヨタはというと残り7割の部分に関しては各産業が勝手に莫大な研究投資をしてくれるから、結果的には一台のクルマに投じられる開発費がまったく違うということになる。 もちろんトヨタのみならず日本の自動車産業全体にその傾向はある。というよりも日本は国家ぐるみで自動車産業を育成してきたともいえる。しかしながらそのなかでも圧倒的な力を持っているのがやはりトヨタなのである。そのトヨタの根本にあるのは「自分たちさえ良ければいい」という発想である。 今回の日本グランプリでは横断幕や旗による応援が禁止されたという。これだけでも世界の常識からはありえないことなのに、あろうことかトヨタの応援席ではものすごい大きい横断幕があらわれたという。 「自分さえ良ければいい」というトヨタの真骨頂を久々に見せてくれた今回のグランプリは「結局、この会社はなんにもかわってないんだナ」ということを再認識させてくれたのであった。 トヨタの富士スピードウエィF1運営がグダグダだった件は報道やネットで散々流れているので、殆どの人が知っていると思う。 やってみるか、と思い付いたのが芸スポだったんで、モータースポーツ板からは拾ってないのですが、、、、。 誰も通らない裏道: トヨタが自分勝手になる仕組みと言うエントリを読んだ。このような文章を見ると思わず反論したくなってしまう。いくつかの点について、コメントしてみよう。 では実際にトヨタが自動車一台ついて自らつくっている部品はどれぐらいあるか(これを内製率と... [Read More] この文章はたしか、徳大寺有恒と佐高信の雑誌の対談からのパクリですねぇ・・・・この二人、特に佐高信の思想を考慮に入れて読むべきでしょう。トヨタが傲慢なのは事実でしょうが・・・ それはさておき、内製化は比率が高いほうがいいのか低いほうがいいのか、というのは見方が分かれているはずですよ。電機産業のように周辺メーカーが他国のメーカーに部品や製造装置を供給した結果、国内電機メーカーの競争力が落ちているということもありますから。某家電企業のように最近は内製化を高めたり、周辺メーカーの囲い込みを図る動きもあります・・・一方で、とことん外注化して利益を上げているところもありますが。ゲームメーカー、米PCメーカーなどで顕著ですね。 日本の自動車メーカーの強さの一因として、周辺部品メーカーの技術力、コスト競争力がありますが、それらの周辺メーカーが海外メーカーに流れると、自動車メーカーも競争力が落ちてきますから、自分たちのほうを向かせるための努力も相当あると思いますよ。自分たちさえ良ければいいと、単に搾り取っているだけではないのでは。ちなみに最近は電機メーカーなどが自動車部品の分野に参入するケースが増えています。利益率が高いということで。 |
[ 1236] 誰も通らない裏道
[引用サイト] http://fusenmei.cocolog-nifty.com/
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両田中の話を聴いて「なるほど」と思ったのは、現在の国会が単なる「ねじれ」という言葉ではすまされないほど民主党にとって有利な状況にあるということだ。 呆れる果てるのはこの銀行を設立した当事者である石原慎太郎が「私はジュリアス・シーザーでもアレキサンダーでもない。一人の発案では行政は動かない」などとうそぶいていることだ。およそ行政の最高責任者とは思えない無責任ぶりである。 だって、もしこの男が総理大臣になっていたら、日本国民全体に大変な災難が降りかかっていただだろうから。 あいている時間にぼんやりと見ていただけなのだが、弟子や友人などいろいろな人たちが談志の魅力を語っているその画面を見ながら、またまたある博士のことを思い出した。 3月いっぱいで終わってしまう「伊集院光 日曜日の秘密基地」。残すところあと3回となったわけだが、前回放送の日曜ゼミナールのテーマは「キューバ」。これは私としては聴かないわけにいかない。そこで、いつもは番組を録音すると最初から聴いていくのだが、まず日曜ゼミナールから聴いてみた。 本日の新聞を見ると、イージス艦の事故後初の防衛省改革会議があり、福田康夫は「あってはならないことが起きた。反省の上に立ち、本当に国民が信頼できる防衛省・自衛隊をつくる提案をしていただきたい」と再発防止を求めたという。さらに福田が問題視しているのは防衛省や自衛隊の対応のまずさが「事故情報を隠ぺいしているのではないか」という不信感を招いていることだそうである。 こんな会議ですら税金をぶち込んで運営されているわけだが、ここまでくると怒りを通り越して喜劇ですらある。 不覚にして私は日本の医療がここまで瀕死の状況にあることを理解していなかったのであるが、よくよく考えてみるとそれも当然だといえる。なにしろ行政指導しているのは、あの厚労省なのだから。自分たちにとって都合が良ければ、所詮、国民の健康なんて知ったことではない連中なわけだ。 およそ医療こそは人間にとって最重要な問題であるにもかかわらず国家予算に占める医療費が公共事業よりもはるかに少ないことを嘆く本田医師は、同時に日本は本当に民主主義国家なのか?という疑問も呈しているが、何回となく繰り返しているとおり、この国が民主主義国家ではなく完璧な官僚独裁国家だと理解すれば、その疑問も氷解する。 TBS的にもスポンサーの流出を食い止めるにはこのクラスを起用しなければならなかったわけで、伊集院としても爆笑問題がこれを受けたから番組を降りることができたのかもしれませんね。 たとえばいまこの瞬間にものすごくテレビで売れている芸人であっても、その芸人の持っている芸の価値が低ければすぐに次の同じような芸人にとって代わられてしまうし、それで視聴者も誰も困らないだろう。 一方、先日の「久米宏ラジオなんですけど」にゲスト出演していた柳家小三治、あるいは「日曜日の秘密基地」にゲスト出演していた綾小路きみまろといった人たちは余人を持って代え難い芸を持っているわけで、彼らがいなくなったら現実に世の中に困ってしまう人、失望する人が多数いるはずだ。 このサル大統領は「国際社会はキューバの人々と協力し、民主的な制度の建設を始める必要がある。最終的にはその動きが、自由で公正な選挙の実施につながるよう望む」と述べたそうだ。 「だったら自分が選ばれた選挙は公正な選挙だったのか?」というところをまずはキッチリ検証していただきたいものである。 |
[ 1237] 消費者金融の審査が通らない理由について
[引用サイト] http://hot5110.web.fc2.com/sinsa2/
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消費者金融の審査が通らない理由とは?融資の審査が通らない場合について考えてみましょう。主に二つの理由が考えられます。 消費者金融の審査が通らない理由にはどんなことがあるのでしょう?ここでは融資の審査が通らない場合について考えてみましょう。主に次の二つの理由が考えられます。まず、事故情報がある場合です。俗に言う「ブラックリスト」に掲載されている場合です。返済を3ヶ月以上延滞すると、事故情報が付きます。そうなると信用がないと見なされ、ほとんどの消費者金融ではお金を貸してもらえなくなります。こういう事故情報は完済後5年を経たないと原則として消えません。ただし例外もあります。次に考えられるのが、勤続年数・住居の形態・所有銀行口座・クレジットカードの有無・職業・年齢・信用照会の記録といった、属性が悪い場合です。こうした個人情報はコンピュータシステムによって数値化され、即座に融資の可否や貸付限度額が計算される仕組みになっています。こういう説明をすると落胆される消費者の方もいらっしゃるでしょうね!?でも、すべての方が当てはまるというものではないのです。 裏技?前者のところでは、例外もあると書きました。これは何を意味しているのでしょう!?実は3ヶ月以上延滞の情報なのですが、支払いをすることによって延滞を解消した場合はどうなるのか?という問題なんです。この場合、延滞を解消したという記録が残ることになります。つまり、延滞だったけど今は解消しています、と言う記録が残ることになる訳です。この記録によって、融資可能な判定をする消費者金融会社もあると思われます。後者についてですが、コンピューターによる判定を行っているのは、全ての金融業者ではないと言うことです。資金力のある大手などの会社ではコンピューターで判断をしているとしても、人間の頭脳で判断をしている消費者金融会社も沢山存在します。だから大手消費者金融会社の審査に通らなかったからといって、落胆することはないのです。希望を繋いで、もう少し頑張ってみては如何でしょう。 消費者金融の特徴は、なんといっても即日融資が大きな特徴です。即日融資が受けられない場合の例外としては、次のようなケースがあります。営業時間終了間際での申し込みで、20時・21時まで営業はしていても、個人信用情報センターの利用が出来ない為に与信判断が出来ないというケースがあります。日中の申込みであれば即日融資が可能な場合であっても、時間によっては融資が出来ない場合もあると言うことです。クレジット会社の場合は、最初の申込みによるクレジットカードの発行までに1週間以上を要しますが、カードを発行して貰っている場合は即日融資が可能です。銀行での借入の場合は、消費者金融会社と保証業務の提携をしている場合が多く、借入申込みの通知とその回答手続きに時間を要し、2日ないし3日程度の日数を要するようです。計画的な借入をする場合には、日数を要しても金利の安い銀行系列の会社などをお勧めします。急な出費で即日融資を希望されるなら、消費者金融会社が圧倒的に便利です。 |
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