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[ 856] なんでも評点:10歳になるか、もしくは結婚すると必ず耳が聞こえなくなる一族
[引用サイト]  http://rate.livedoor.biz/archives/50296729.html

インド・ウタールパラデシュ州ラームプル地区のチャジュマルという村には、10歳になるか、または結婚すると例外なく聴力を失う一族がいる。
この一族の者たちは、生まれたときは正常な聴覚を有している。だが多くは、10歳になったとたんに耳が聞こえなくなる。10歳を無事に通過する者もいるが、彼らも結婚したとたんに耳が聞こえなくなってしまう。性別に関係なく、直系の血族全員がこの“法則”に従って聴力を失っている。
この現象が一族に与えられた天命なのか、それとも未知の遺伝性疾患によるものなのかは今のところ誰にもわからない。はっきりしているのは、過去4世代(120年以上)にわたって、この現象が脈々と受け継がれてきたことだけである。
現在の世代は、ジャド・シン(故人)、バド・シン、アミン・チャンドの三兄弟と彼らの子および孫で構成されている。ジャド・シンの娘ソミと息子スーケ、孫シヴラムの全員が上記の“法則”のとおり聴力を失っている。アミン・チャンドの息子チャンドラ・パルとパット・ラム、娘ハルワティとサヴィトリもまた然りである。
医師たちも、この現象に頭を悩ませている。結婚後に聴力を失くす者がいるというのが最大の謎である。(ソースとして参照しているローカル記事のオンライン版に記載されている情報は、おおむねここまでである)。
全員が10歳で聴力を失うのであれば、特定の成長段階に達したときに発症するように“プログラミング”された遺伝性疾患だという仮説も立てられるだろう。だが、10歳を無事に通過する者もいて、彼らは結婚したとたんに聴力を失う。これを医学的に説明するのは難しい。
「10歳で聴力を失くす者」と「結婚後に聴力を失くす者」を切り離して考えれば説明が付くかもしれない。前者は身体的な疾患を持っているグループであり、後者は自己暗示などのメンタルな原因により耳が聞こえなくなるグループである、というふうに。
余談だが、10歳・20歳・30歳・・・と続く区切りの年齢や、結婚という人生のマイルストーンに達した瞬間、人は何かを得たり失ったりするものである。そして後から振り返れば、得たものより失ったものの方が多かったように感じたりするものである。
インド・ウタールパラデシュ州ラームプル地区のチャジュマルという村には、10歳になるか、または結婚すると例外なく聴力を失う一族がいる。
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[ 857] 情報中毒者、あるいは活字中毒者、もしくは物語中毒者の弁明
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/soorce/

新シリーズは占い師編でしょうか。「火星」な人とかって江戸時代にゃなかったろうに、どこで学んだんでしょう>女犯坊@坂本六有×ふくしま政美。
こっちも新シリーズ。サミット編ということですが、実際の開催とこのシリーズの完結はどっちが早くなるんでしょ>勇午@真刈信二×赤名修。
それぞれの悪魔の能力が凄いんだか凄くないんだかよく解らん。しかし、キモ可愛いって言っていいんだろうか>よんでますよ、アザゼルさん。@久保保久。
最終回。こういう奇祭的センスが受け継がれていく伝統というのは廃れないでほしいですね、イヤホント。>嗚呼!旧車會@岩橋健一郎×旭凛太郎。
集中連載でクローズのパチスロの宣伝漫画(だよね?)をカワサキカオリが描いてます。客層的にはぴったりな作品だろうけど、月刊少年チャンピオン掲載作品なら、「暴力大将」とか「ミニぱと」なんかも良いんじゃないのかなー。>パチスロクローズ4コマ劇場@カワサキカオリ。
古墳ってまだ出てなかったよな。神様は神様でも土着の神様は気まぐれというか自分勝手なものというのが相場ですか。ネーミングライツってセンスが難しいね>かむろば村へ@いがらしみきお。
次回で最終回。自分がスッキリ未練を残さない、というのは理想ではありますが>中春こまわり君@山上たつひこ。
新連載、だけど第0話なのね。これまでとは絵もコマ(ネーム)の描き方も一変させて来ましたね。今回だけなのかずっとなのかどっちでしょうか。>からん@木村紺。
読切。どこまで本気かわからなさがこのシリーズのいいところだと思う。置き換えの妙と言うべきか>ブラム学園-桜咲く塔の下で-@弐瓶勉。
本家が休載でこっちだけ載ってるっておかしいだろ、どう考えても>元祖ユルヴァちゃん@西本英雄。
表紙の怪獣解説イラスト風もベタネタだが良いですね。悪魔はなんでもアリなんだな。>ドロヘドロ@林田球。
読切。色々と設定があるのかのような含みを持たせつつサラっと流してこうしますか。喜んだときの顔がみんないいね>短編マンガ実録サラリーマン@笠辺哲。
モザイクかけすぎだ。題材的に仕方ない、というネタでしょうけど。まあ、許可をとって載せるのは困難か時間がかかりすぎるというのもあるか>サルでも描けるまんが教室21@竹熊健太郎×相原コージ。
読切。不幸体質って、本当に不幸だったらもう死んでるよな。なんだか、切り取られてきた一部分という感じがする。前後がはしょられてるような、説明不足のような>七耐目@天辰公瞭。
読切。BJ魂で3本目。シャッター商店街なのに悲壮さがないのな。あと、高架下のトンネルを抜けた道とその後の風景なんかの何気ないようなコマまで素敵。しかし、エロさをまったく感じないのが良いのか悪いのか。>緑ヶ丘自警団@磯本つよし。
実録モノ読切。かなり苦労してるんですなあ。公式ページの告知は目立たなすぎじゃなかろうか。*1「球団」って書かれると一瞬感覚狂うな。>大分トリニータ物語@木村元彦×宮城シンジ。
特別編読切。これって(本誌の方も含めて)、どこまでが原作の範疇なんだろうなあ。小説の方読んでないから分からんのよね。そのうち読んでみるか>がばい-佐賀のがばいばあちゃん@島田洋七×石川サブロウ。
こっちも特別編読切。店で出てきたグラスが駄目だと確かにへこむ。折角のジョッキビールなのに泡がすぐ消えたりすると悲しくなるよね。胸は・・・昔と今では基準が違うから、ということで。>ソムリエール@城アラキ×松井勝法(監修:堀賢一)。
知り合いがインドに居るわけでもなく、ヒンディー語が喋れるのでもなく、日本の出版社に企画を持ち込むんじゃなく、知り合いの漫画家に作品を使わせてもらう。
詳しくは読んでいただかないとどうしようもないのですが、まったくヒンディー語が出来ない状態から出発し、宿すらまともに探せないところから、翻訳者を探し、インド人の印刷屋を探し、交渉し、本を仕上げ、売るまでの能力を身に付けたり、手品道具を作ったり、セロテープの金具を作ったりとものすごいパワフルかつアクティブに活動する56歳。
エッセイ漫画としては「自らの体験を描いた」という王道であるのに新奇、実録漫画としては「海外での経験」というありきたりのテーマにしてありえない発想と実行、こんな作品、いやこんな漫画家が、かつてあったでしょうか。
新連載。アベックパンチファンタジー風味。いやいや、手錠なり何なりで二人がくっついて離れられない、というのは山ほどあるんで、これもその変形の一種ですが。一瞬は離せる、というのをどう使うか次第かな。これもどっちも黒髪じゃないなあ>ダブルアーツ@古味直志。
新連載。ローマですか。戦国自衛隊では現代の装備や技術を持ち込めたけど、刑務所からじゃあ難しいな。ところで、この「義凡」っていういかにも取ってつけたような原作者名は誰かの変名でしょうか?誰だろう。>ヴィルトゥス@義凡×信濃川日出雄。
新連載。なんか、見たような絵柄をミックスされたような落ち着かなさ。雑誌全体としてギャグを増やす方針なんでしょうな>エビス式@横山専務。
繰り返しネタが無駄に重層的になってきていいね。コピー・・・はあるのかな?>鬼龍院冴子探偵事務所@三上龍哉。
短期集中新連載。中澤選手とかだと、丁度マガジンでJドリームやシュート!読んでた世代だよな、などと思うとなかなか感慨深い>中澤佑二物語@塀内夏子。
ホーエンツォルレン楓ちゃん!メガネ!眼鏡!じゃなくてだ。モデルが半端にしかわからんけど、相当酷いという事は理解できる。スタンドは・・・ヤン坊マー坊?>ブロッケンブラッドIII@塩野干支郎次。
シリーズ読切として復活だそうな。コメディ色は無理に出さなくてもいいと思う。しかし、レストア技術って教えるとか習うとかってものなんでしょうか?>モーティブ-原動機-@一色登希彦。
なんだけど、ここ1週間くらいのこの話題に関するBlogやら言及やら見ても何故かこの落語のことに触れてる人が見当たらないんで不思議なんですよね。
探し方が悪いんだろうな、多分。寄席の楽屋帳を全部探せばどこかにはある・・・と思いますよ、多分。それとも小噺だから無いんだろうか。
#この下げを生かして現代風に訳すとどうなるんですかねえ。「〜はオレの嫁」とか「フィギュアの福袋」とかで再構成できないもんだろうか。
TVドラマが始まるってんで大人気とか評判とかアオっても、まだ単行本化するほども載ってないんですよね。今回のまでで1巻か。設定の勝利ですなあ。>秘書のカガミ@堀戸けい。
センターカラーだけどあんま意味ないような。ゴラクは4コマやショートをカラーにすること多いけど、どうなんでしょうねえ>ベタ道@ザビエル山田。
褒めるべきものではなく、むしろ非難すべき行動なのですが、それでもヤクザ魂というか男気というかは粋に感じてしまう>裁判長! ここは懲役4年でどうですか@北尾トロ×松橋犬輔。
ボブの絵画教室は、ホントすごいですよね。あと、孤独のグルメのもそうなんですけど山谷は今どうなってるんでしょうねえ。大阪の釜ヶ崎も外人さんがそれなりに流入してきてるらしいですが・・・>コンシェルジュ@いしぜきひでゆき×藤栄道彦。
新シリーズ開始。警察小説・ドラマなんかで、最新の捜査方法よりも勘が勝つみたいな描写が結構あるんですが、それは滅多に無いからこそ題材になるんですよね、きっと。決め付けだけで冤罪仕立てたりはなかなかしない、という信頼があるから出来るネタ・・・なんですよね?>臨場@横山秀夫×上農ヒロ昭。
一番損したのは、保険会社?損失額を証明すべきなのはどっちなんだろう>コインロッカー物語@伊東恒久×宮城シンジ。
ヤクザをヤクザとして認識する年齢って何歳くらいなんでしょうねえ。クレヨンしんちゃんでもそういうネタがあるけど、幼稚園児がそこまで判断するかあ、とか。>はなまる幼稚園@勇人。
そういや「聖地」って言い方は何時頃から流布し始めたのかね。80年代にはそういう言い方はしてなかったよなあ。あと、オマケ漫画は色々酷いけど、こういう・・・ものなんでしょうなあ>フダンシズム@もりしげ。
アポロ11号の月面着陸が1969年7月20日ということもあり、(地方にもよりますが)夏休みの初めにアポロ着陸、で、この号が夏休み明けですから、当時のリアルタイム読者の関心が月とアポロに集中していた、というのも納得できます。
図案がロケットな上に、下囲みには「ハムで宇宙に飛び出そう」だとか宇宙時代ナンバーワンの特技だ、とか。
真ん中の写真の人物は俳優・声優の藤村有弘。アマチュア無線趣味で子供への知名度も高かったことからの人選でしょう。
前回本文には書いたけど載せてなかった、もーれつア太郎 @赤塚不二夫の「ココロのボスあの日あのとき」はこんなでした。
50周年特別ネタ。創刊号から全部読んでるとそのくらいの年齢か。そういえば、創刊から全て揃えてるコレクターというのも実際に何人かいて、マガジンは自分の知ってる*1範囲でも片手じゃ収まらないですな>ゴッドハンド輝@山本航暉。
さわらぬ神に祟り無し。本当に触れないものこそが一番恐ろしいのですが。アニメ化協賛も含め、サンデーとのコラボですかね>さよなら絶望先生@久米田康治。
藤子不二雄Aの見開きに描かれてるキャラのうち、オバQのみ現在単行本が出てないわけで。どうにかしてほしいよねえ。
小山ゆうは楽しんでるなあ。最近のあずみが陰鬱なだけに久しぶりに羽目をはずして遊んでる感じ。いいね。
池上遼一もこういう洒落の効いたネタをやってくれて嬉しい。ここに登場している白井さんは色々と有名というか、伝説持ってますよね。
この展開は超えまくってる。二転三転の末にそっちの総取りとは。「身軽なデブ」はジョン・ベルーシがイメージとしてあります。しかし、ジャイロが置いて行かれてるなあ。>スティール・ボール・ラン@荒木飛呂彦。
読切連作。奥さんに食われるためにその生命があったというのなら、それはよくあることだったのかもしれない>未来歳時記-風が吹く時-@諸星大二郎。
新連載。イブニングのアザセルさんがまず頭に浮かんで、ああ、でも違うか、という感じ。向こうはキモ可愛いだけど、こっちは素直に可愛い。はて、画鋲って何時頃発明されたものなんでしょ>ぐりまる@富沢義彦×海童博行。
無駄にスケールが大きくなっていくのが良い。デビル彼女か最終兵器マンか。コメディ仕立てにされるとどうしようもないことがよく解る。この読切連作はどれも非常に面白くていいな>世界制服@榎本ナリコ。
新連載。刺青と呪術の関連は日本ではかなり古い話になっちゃって、所謂「和彫り」はそういうのあんま無いんですけどね。この絵が持つ雰囲気いいなあ。>残膚@俵家宗弖×治島カロ。
個人の力で立ち上げられたブランドを別の人が継ぐって難しいんですよねえ。定型のある工房的な所ならまだしも、ファッションでは特に。音楽のバンドでもそうだろうけど、カリスマがありすぎるというのも難しいものです>ドリームキングR@俵家宗弖一×柳内大樹。
こういうおためごかしの「交通法規を守ろう」とか描かなくていいんじゃないの。死にたきゃ死ねよ、で。またタイアップ広告、というかプレゼント(今回はグローブ)が入ってますな。これは面白い試みだと思うんだけど、応募数はどんななんだろう>C.U.B.@山口かつみ
新連載。王道不良戦国漫画ですかね。別冊漫画ゴラクのお茶極道とは違った方向で天辺を目指すという感じでしょうか。しかし、現在番長というのが出てこない少年誌がマガジンだけっていうのはある種逆転なんですかねえ>覇道@木村シュウジ。
ナイフを相手にする場合は、可能な限り走って逃げて石を投げつけろ、って書いてた人も居ますが>クローバー@平川哲弘。
実在型エッセイ漫画はこういう不安と戦ってるんだろうなあ、って人によってはそんなこと無いのかな。似たネタで複数連載持つのは辛そうだけど>僕の小規模な生活@福満しげゆき。
あんまり長くても使い切れないんですけどね。引く長さと切る対象の厚さが5:1くらいが普通なのかしら。河豚引きとか考えるともう少し長いか>華麗なる食卓@ふなつ一輝。
マガジンだけじゃなくこっちもちばてつや。コラボ企画とは関係あるんでしょうか。引き上げ経験漫画家の画集とかがありますが、あれはなまじちゃんとした作品集でもあるだけにその裏を考えてしまってキッツイんですよねえ>絶望に効くクスリ@山田玲司。
最終回。エピローグとか無いんだ。最終目標までは届かなかったんですかね。オリジナルの方があるからいいのか>ひかりの空@かざま鋭二。
バターライス。バター+醤油って最強の組み合わせのうち一つだと思う。工場で手を巻き込む、というのはそうでなくてもキツい話だよなあ>深夜食堂@安倍夜郎。
一夜明けたら人気者。はて、「サインを貰いたがる」って今どうなんだろう?スクラップブックネタがプリンセス・ダイアリー クリスマスプレゼント篇にもあったけど。試合の方、頭脳戦・騙し合いはいいね>おれはキャプテン-高校生編-@コージィ城倉。
こういう、本来男性の装束ってのは男装になるのか、それとも女性向けパンツスーツの扱いになるのか。そういう意味でも「番外」ですか。スイカップって懐かしい言葉ですね、既に>王様の仕立て屋 -サルト・フィニート-番外編@大河原遁。
最終回。未来文明オチは唐突かも。しかし、単行本で大幅書き下ろしとのこと。たしかにこれは一寸端折り過ぎですから・・・>キメラ@緒方てい。
これも最終回。こっちは移籍当初からの予定通りですかね。夢枕獏原作の漫画は普通には終われない呪いでもかかってるんだろうか>狗ハンティング@夢枕獏×野口賢。
第二次世界大戦開戦直前から戦争終結までに、どの様なことがフランスワインとその醸造家たちに起こったか。

 

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