サルゲッチュとは?/ キャッシュワン
[ 1339] サルゲッチュ - Wikipedia
[引用サイト] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A5
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この名称は、元々1999年6月24日に発売されたゲームソフト第1作目のタイトルであったが、以後シリーズ化していった際にこの名がシリーズ全体を指す名称にもなった。各種ゲームソフトの他、漫画雑誌やテレビアニメなどでも展開を見せている。 この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。 内容は、「ピポサル」と呼ばれる特殊なヘルメット(「ピーク・ポイント・ヘルメット」略して「ピポヘル」)をかぶったサルたちを次々と捕獲していくことである。プレイヤーはゲームの主人公を操作し、「ガチャメカ」と呼ばれる道具を駆使してピポサルを研究所へと転送する。 世界初のデュアルショック(アナログスティック付き振動コントローラー)対応ソフトであるというその特徴、印象に残る個性的かつユニークなCM(第1作目はガッツ石松、第3作目のCMはアンガールズが、『ミリオンモンキーズ』では大槻ケンヂが担当)、そしてシリーズを通してピポサルたちが繰り広げる愛嬌ある行動、といった要素がユーザーたちからの多大な支持を得ている。この『サルゲッチュ』シリーズを象徴するキャラクター・ピポサルは、『クラッシュ・バンディクー』のクラッシュ、『どこでもいっしょ』のトロ、『パラッパラッパー』のパラッパなどとともにプレイステーションを代表するキャラクターとなった。 1999年6月発売。宇宙初のデュアルショック「専用」ソフトである(コントローラーにデュアルショック機能がないとプレイすることができない)。主人公はカケル(後述)。彼がタイムスリップした先の様々な時代を駆け巡り、最終目的であるスペクター(後述)の「ゲッチュ」を目指す。難易度は他シリーズと比べると若干高め。ストーリーもコミカルな要素を持ち合わせながらも、時としてシリアスな展開もあり、そのバランスが大きな支持をうけている。 2001年7月発売。新ガチャメカ「ヌゲッチャー」を使い、ピポサルたちのパンツを回収することが目的。難易度がシビアで、途中で体力が0になるとそれまでに確保していたパンツが地面に散乱する。 2002年7月発売。シリーズの正統進化第2弾。主人公はヒカル(後述)。本作から既存のガチャメカのフォルムがマイナーチェンジをし、新規のものが3つ(ウッキーウッキーディスク使用により最大4つ)登場する。乗り物も大幅に増えた。しかし、マジックパンチ(後述)を含むこれら4つのガチャメカは続編の『3』には登場しない。音楽は葉山宏治が担当した。ストーリーは前作のようなシリアス要素は若干削られコミカル一辺倒になっていおり、低年齢層向けになった。また難易度は1と比べて易しくなっている。詳細はサルゲッチュ2を参照。 2004年7月発売。通称「サルバト」。『申年』にちなんで発売された、バーチャルスペースで繰り広げられるバトルアクション。ストーリーは初代サルゲッチュなどと比べかなりシリアスである。ストーリーモード以外にも、友達などと対戦できるモードも用意されている。「ミリオンモンキーズ」に比べ、必殺技発動などに癖がある。サルゲッチュの看板ガチャメカ「ゲットアミ」はハカセエピソード1にしか登場しない。 2005年7月発売。シリーズ正統進化第3弾。テレビの世界が舞台となる。主人公にサトル(後述)とサヤカ(後述)の2人が用意されており、プレイヤーはこの二者から選択することができる。また本作では、主人公が様々な格好に変身し、それによって発揮できる能力を駆使しながらゲームを進めてゆく「バケルギア」という新システムが採用された。このシステムにより戦略の幅が広がったが、逆に難易度が下がったと言う声もある。ストーリーも2と同様にコミカル要素が強い。キャッチコピーは「ジャン(ガ)ジャン(ガ)ゲッチュしよう!」また、パスワードを入力すると、あるステージにラチェット&クランクの主人公の姿をした『ラチェットサル』や、一作目の主人公に扮した『ガゲル』が登場する。 2006年7月13日発売。ガチャメカスタジアムサルバト〜レの次作。通称「ミリモン」。「エピソードカケル」と「エピソードスペクター」の2つのエピソードが用意されている。本作では新宿、秋葉原、東京など実在する場所を舞台としており、プレイヤーがピポサルとの全面戦争に挑むという内容。ストーリーも、サルバト〜レを引き継ぎシリアスであり、登場キャラクターが若干グロテスクな姿で倒されるため、一部のネットの掲示板では「子供向けではない」「これで全年齢向けはおかしい」との批判の声があがっている。さらに後半からはピポサルが全く出てこないステージが登場し、ラスボスは宇宙生命体のようなキャラクターが出ており、ピポサルと全く関係ない存在になっている。随所に出るニュース風ムービーでは本職の自衛隊員・通訳・雑技団員などを採用し、「ピポサルは実在する!」をテーマに作られた。(ウン千万円を投じたとの事。)ピポサルを捕まえることも目的であるが、アーマーを壊さないとゲッチュできないようになっているなど、難易度は高めになっている。また、『サルバト〜レ』のようなシステムで戦う「VSモード」も用意されている。キャッチコピーは「サル強ぇーー!」 2005年3月14日発売。第1作目のリメイク作品。PSPには右スティックやスティック押し込みがないため、操作方法がかなり変更されている。もっとも大きな変更点は以下の通り。 ゲットアミやメカボーは装備ボタンを押すと前に振り、ボタンを押しながらアナログパッドを回すとまわし振りを行なうように変更。 また、バグも確認されている。「サルおんせん」の白熊が居るエリアのBGMが温泉で流れている曲になっている。 2005年12月15日発売。ミニゲーム集。本作ではミニゲームがさらに増加。ピポサルたちとカード(じゃんけん)&ミニゲームをして、スペクターに勝利しようというストーリー。カケルやナツミといったキャラはカードでのみ登場。 2006年12月7日発売。サルゲッチュシリーズ初のレースゲーム。音楽は布沢努が担当。加速時やドラフト時などに擬音が文字で表示されるなど、他者の影響を受けている部分がある。またサルゲッチュ3同様、特定の条件でSCEAのラチェット&クランクのラチェットの姿をしたピポサルやジャック×ダクスターのジャックの姿をしたピポサルが登場する。 2007年7月26日発売。主人公はナノキャノンによって小さくされたカケル(後述)で、ピポサルを自分で操り、ステージの仕掛けなどをクリアしていく作品である。サルゲッチュ3同様、パスワードによりサルゲッチュ3主人公の真似をしたサルが出現する。 町の研究者・ハカセが発明したピークポイントヘルメット(通称:ピポヘル)を、遊園地の人気者の小ザル・スペクターがなぜか誤ってかぶってしまい、それによって知能を身に付けたと共に悪の心を生み出し変貌した彼が他のサルたちを連れ、歴史改造計画を開始した。その時ハカセは研究所でタイムマシンの開発を進めており、主人公のカケルとその親友でライバルのヒロキの2人はタイムマシンを見学させてもらうために、ハカセの研究所へと行くところであった。しかしカケルとヒロキがそこで目にしたものは、おかしなヘルメットをかぶったサル=ピポサルが研究所を占拠し、ハカセと孫娘のナツミがピポサルによって縛られている姿だった。そしてピポサルが研究所の施設のスイッチを押すと、何かの機械が動き始めた。ピポサルはその機械に吸い込まれてゆき、そこに居合わせていたカケルとヒロキもそれに巻き込まれてしまう。その機械はハカセが完成間近にしていたタイムマシンそのものだったのだ。カケルは1人、過去へ飛ばされ、そこから冒険が始まったのである。 無事、スペクターを倒し、すべてのピポサルを捕まえ、「モンキーパーク」へ送還したカケルであった。それから暫く経ち、モンキーパークがリニューアルする事になり、その間研究所でピポサル達を預かる事になった。それから程なくしてモンキーパークの園長から一本の電話が入る。園長曰く、サル達が穿いているパンツは非衛生であるらしい。カケルはサル達の衛生の為、掃除機形ガチャメカを手にサルからパンツを回収、洗濯するために立ち上がるのであった。 ハカセが旅行に出かけることになり、カケルの従兄弟で今回の主人公でもあるヒカルがモンキーパークのサルたちに(ピポサル2001で回収、洗濯した)出来立てホヤホヤサル専用パンツを転送するようにと頼まれていた。だがかなりのおっちょこちょいで、重量オーバーにより研究所ごと転送装置を破壊してしまった。さらに、パンツと一緒に過去に問題を起こしたピポヘルを転送してしまい、スペクターとその部下であるピポサル達が復活。サルが再び世界征服を始める。その責任としてヒカルがピポサルを捕まえに行く事になった。 カケルはある日、バーチャルスペースで繰り広げられている「ハイテクオリンピア」の存在を知る。カケルは、「ガチャメカ使ったら僕が勝つに決まってるジャン!」と意気込み、ハカセやナツミ達を誘ってエントリーすることになった。カケルたちの優勝を脅かすような強敵がたくさん。さらに、「ピポトロン」と名乗る黒いピポヘルのサル3匹も現れて……。 元気なサトルとアイドルのサヤカの双子の姉弟は、ハカセの元助手であるアキエおばさんのところで暮らしている。ある日、ナツミからの通信が突然入る。ナツミの話によると、またまたスペクター率いるピポサル軍団がいたずらを再開したというのであった。今回、彼らはサルによるテレビ局「スペクターTV」なるものを開局し、そこで撮られた番組を全世界に放送し始めた。それを見た者はたちまち脱力し、ナマケモノにしてしまうという騒動が起きていた。しかも、カケルやヒカルやハカセまでも放送を見てナマケモノになってしまった。サルたちの放送を止めさせるために、サトルとサヤカは冒険に出かける。 20××年、人々が平和に、そして穏やかに暮らしているそのときに、突如巨大な空中戦艦が世界各地に現れる。ワシントン、ロンドン、モスクワ、パリ、イースター島、そして日本の上空にも…。空中戦艦から降ってくるピポサル達は、いつもと様子が全く違う。頑丈そうな鎧を着たサルやゴーグルをつけた迷彩模様の鎧を着たサル。そして巨大なゴリアックアーマーが街を制圧していった。 そのとき、カケル達は新しく完成した都市、「カリノシティ」を見に来ていたが、その事件に巻き込まれる。「僕らがやるしかない!」カケル達は、史上最強のサルと戦いの火蓋を切ったのであった。 そのころ、南国でバカンスを楽しんでいたスペクターは偽者がやっている計画とそれに対するサルの反応に激怒し、戦いに行くことになった。 「ガチャメカ」とは、ピポサルを捕まえたり各ステージの難所を越えたりするために必要となる装備アイテム。 コントローラーの△□○×ボタンに装備したいガチャメカを割り当て、ボタンを押すことで任意に切り替えられる。右スティック(R3ボタン)と連動し、装備したガチャメカによってプレイヤーキャラクターに様々なアクションをさせることができる。 全てのシリーズに登場する、代表的なガチャメカ。長い柄の先から光の棒が出ており、光る部分で相手を攻撃する。『サルゲッチュ』ではライトセイバーを思わせる形状であったが、『2』と『3』では新しいデザインに変更した。初期型に比べると光っている部分は少し短く、代わりに柄がかなり長くなり棒のような形状になった。基本的に『2』のデザインのメカボーが主流である。右スティックを倒したり回したりすることで、その方向にメカボーを振る。『ミリオンモンキーズ』にはリフレクボー、Wメカボー、デカボー、トンファなど派生も出現している。アニメにも登場し、電磁波(?)のようなものを出して物に捕まったり攻撃したりできる機能が追加されている。 ピポサルを捕まえるためのガチャメカ。ピポサルを捕獲し転送、つまり「ゲッチュ」することができる。ゲームの基本にして最重要のガチャメカで、これが無ければゲームが成り立たない。右スティックによる操作はメカボーと同じ。『ミリオンモンキーズ』では更にデザインが変更され、ネットショット機能が追加された。アニメでは、柄の部分をひねるとアミが黄色く光り、スペクターなどの強力な電磁波を発する物体でも転送が可能になった。(ゲームではボスは倒す事によって転送が可能になる為、そのような設定は無い) 水に潜るためのガチャメカで、プレイヤーが水中に入ると自動的に切り替わる。「スイチュウアミ」という水中用のゲットアミを装備している。『2』からは操作方法が変更され、『3』ではさらに操作方法が変わり、アミが射出されなくなった。余談だが、『ミリオンモンキーズ』にて「登場しなくてさびしいから」という理由で乗っているサルがいる。 サルを探すためのガチャメカ。近くにいるサルであれば、レーダーに付属している「サルカメラ」というカメラで、ピポサルの様子を観察できる。また、ピポサルの名前から能力、性格、サルコメントなど様々な情報もこれで判明する。『2』では満腹度、『3』では誕生日、短気度の情報が追加され、ボスキャラクターのデータも表示される。アニメでは、研究所にサルレーダーと呼ばれるものが固定式で設置されている(ゲームのものとは形は大きく異なる)。 飛び道具。玉の種類はノーマル玉、爆裂玉、誘導玉の3つ。ノーマル玉は威力が低い代わりに何度でも打てるが、他の玉は弾数に制限がある。2からはスティックを手前に倒しただけで見回しカメラに移るようになった。なお、1でのみタイムアタックで爆裂玉、誘導玉が無限に打つことができる。『サルゲッチュ』ではポケットステーションを使ったミニゲーム「ホルゲッチュ」、『2』ではガチャボックスのアイテムで所持可能弾数を増やす事ができる(最大99個)。ミリオンモンキーズでは、ガン系ガチャメカ(パチンガーの体を成していない)として登場し、威力を上げたランチャーもある。アニメでは、一瞬だけカケルがこのガチャメカを使うが、その後の登場はない。 コントローラーの右スティックをぐるぐると回すことで、一定時間空を舞うことができるようになる。一応攻撃にも使用できるが、攻撃力は低く当てにくい。マップ攻略や敵からの攻撃を回避するためなどに用いられる。『1』の形は形状上掴まりながら回すのが無理であり、『2』からは形状が変更、グリップと羽は分離された。ミリオンモンキーズでは、トビトンボ自体は登場しないものの、2段(3段)ジャンプのあとジャンプボタンを押すことでバーニアを発動できるようになっている。アニメでは強化されたバーニアが登場。 右スティックをすばやく回すことで、高速移動ができるようになるガチャメカ。高速移動中はバリアーを張り、バリアーをまとったまま体当たりすることも出来る。動きの素早い敵への対処や、スイッチを押しても短い時間しか開かない扉をくぐる際に有効となる。ミリオンモンキーズでは、ブーツとなり(正確にはローラースケートに近い形状)、スマートなダッシュが可能になる。ブースタータイプもある。ちなみに、『サルゲッチュ』では高速移動中に装備ボタンを押す事により、ダッシュキャンセルが可能である。 遠距離操作のラジコン型メカ。R3ボタンでその場に呼び出し、右スティックを倒した方向に移動する。小さな穴を通過できる。『2』からはパイプの中を通ったり、ボディーチェンジをしたりもできるようになった。敵の攻撃を受けたり、水中に落ちたり、自分からメカボーなどで攻撃すると破壊することができ、その際の爆発で敵を巻き込むこともできる。しかし、サルバト〜レやミリオンモンキーズでは、自分が巻き込まれてもダメージを食らうので注意が必要。見回しカメラの状態で操作することもできる。 少しだけ離れた所にいる敵も攻撃することが出来るメカ。その威力は強力で、普通は壊せない特定の壁を壊してしまうほどの威力を持つ。ゲームクリア後に入手できる隠しガチャメカである。『3』では登場しない。 名前の通り、放水する事ができるメカ。火を消すことができる。また、これを使って水車を回したり、壊れかけた乗り物を修復したりすることも可能。攻撃力は皆無だが、特定の敵に当てることで動きを封じたりできる。 このブーメランを飛ばしてスティックを回すとバナナの香りが漂い、空腹状態のサルたちを誘き出すことができる。ただし中間では確率が低く、また、満腹状態になっているピポサルは誘き出せない。 強力な磁力を放つメカ。その威力は鉄の壁をも動かせるほど。普段は磁力を放っていないが、前に突き出すと効果を発揮する。 「サルゲッチュ2 感謝キャンペーン」にてスペシャルディスク『サルゲッチュ2 ウッキ ウッキー ディスク』を無料配布した際に手に入るレアなガチャメカ。尚、このディスクでは、レアサルを出現させる事も出来る。簡単にいえば「陸でもつかえるオヨゲッチャー」 『サルゲッチュ3』で登場したシステムで、『3』では「マジックパンチ」「ミズテッポー」「バナナブーメラン」「マグネッター」といったガチャメカが登場せず、代わりにこの「へんしん」を駆使してゲームを進めてゆく。「バケルエナジー」という緑色のカプセルを拾うとゲージが溜まり、変身が可能となる。変身時間はピポサルを除いて30秒である。ちなみにバケルギアは水に弱く、オヨゲッチャーを自動装備する深さの水に入ると強制解除される。 西洋騎士や魔女のような姿。敵の攻撃を防いだり、「ゲッチュ」できる魔法陣を放つといった能力が使えるようになる。 忍者を思わせる姿。足が速く、忍者刀のような形状のメカボーを使い戦う。分身を使っての「ゲッチュ」が可能となる。ゲッチュの精度がかなり高めである。 アラビアンナイト風の姿。お供の魔人を操作することができ、ピポサルを踊らせたりマラカスから楽譜を飛ばしたりして「ゲッチュ」していくことが可能となる。魔人の上で跳ねる事も出来る。魔人の操作感覚はメカヨンクに似ている。 中華風の姿となり、連続攻撃が可能となる。気合を溜めてのパワーアップや、ヌンチャクを使っての「ゲッチュ」が可能となる。 正義のヒーロー、ヒロインを思わせる姿に変身。ダッシュの能力が付加され、レーザーや電撃攻撃を放ち、ダッシュしながらの「ゲッチュ」が可能となる。 一周目クリア後(第1回目のスペクターを倒した後)に追加される隠し変身で、ピポサルの着ぐるみを被った姿となる。「バナナの匂い」が視覚という形で見えるようになり、ステージにある「楽屋への隠し扉」をノックで開けることもできる。また、変身可能な時間が10分と長めに設定されている。ただし、この姿ではピポサルを「ゲッチュ」することは出来ず、また、攻撃方法もヒップドロップとノックで殴るだけになっており、敵を倒すことには全く向いていない。しかし、ピポサルからの警戒心がかなり弱まる利点がある。 『サルゲッチュ』で初登場した湖を安全に横断することができるゴムボートで、どんな攻撃を受けても破損することはない。シリーズ中、最も操作が難しいとされるが、『2』以降と全く同じ操作方法で操作が可能である。『2』からは基本的な操作方法が変わり、亀をモチーフとしたデザインとなった。ちなみに、『サルゲッチュ』と同じ操作でも進めて、その上スピードが早い。 同じく、『サルゲッチュ』で初登場した各国の軍隊が使う戦車を小さくしたようなもの。『2』からは象をモチーフとした形状をしている。「マシンガン」及びマジックパンチ並の威力を持つ「ミサイル」を装備している。『3』から操作方法が微妙に変更され、前進しながらの右左折が不可能となった。 『2』で登場した「ピポッチ」によく似た巨大ロボ。攻撃する際、持っているガラガラが針を出して攻撃する。『3』では武器がなくり、操作方法が変わったが、代わりに「ブーストアタック」と「パンチ」が使える。ブーストアタックをする際には、ブーストゲージに注意しないとオーバーヒートしてしまう。 『2』で登場した。その名の通り、雪上を走るための乗り物。体当たりで敵を倒すこともできる。ウサギをモチーフにしている。 『2』で登場した。ミズメカ(オヨゲッチャー)と同じ操作で動く。魚雷が付いており、それがピポサルに当たるとそのまま捕まえられる。アンコウをモチーフにしている。 『3』で登場した。特定のステージにあるレースレーンで走らせることが出来るレーシングカー。タイムも表示される。 概要で述べたように、「ピポヘル」をかぶったサルたちを様々なメカを駆使して捕まえる(ゲッチュ)こと。 プレイヤー(主人公)の体力をビスケット(後述)、ライフ(残り数)をTシャツ(2・3はジャケット、ここからジャケット(後述)と記す)で表される。ビスケットが全て無くなるとジャケットが1つ減る。ジャケットが無くなるとゲームオーバーとなり、ゲームオーバーになってしまう。 目的は、バトル競技、ゲッチュ競技、レース競技において1位になること。 プレイヤーの体力は、ビスケットではなくメーターのようなもので表示される。ジャケットもない。 64ドットで形成されており、0になるとリタイア。 「ゲッチュ!」という言葉は今回では聞けない。 目的は、命令されたミッションをクリアすること。 プレイヤーの体力は、メータのようなもので表示される。128ドットで形成(表示は64ドット)されており、0になるとゲームオーバー。 目的は、ステージ最後まで進んで転送装置にゲットヘルを設置する事。そこまでにはピポサルを乗り継いで進んでゆく。 なお、ジャケットはバッテリー(研究所)、ビスケットはピポサルについたバナナで表示される。ピポサルのバナナがなくなると、研究所は離脱してしまう。 再び乗ることは可能だが、残り体力が0.5の状態になる。 最初は5枚あり、ダメージを受けるごとに1枚減ったり、半分に割れたりする(2・3のみ)。0になるとジャケット、Tシャツが減る。強力なダメージのときは1枚減るが、既に半分に割れている場合は半分しか減らない。 『1』に登場。メカボーなどで攻撃を加えるとビスケットを永久に3枚ずつ取り出すことができる。ただし、「サルおんせん」の白熊が居るエリアの物は一部1枚ずつしか取り出せない(バグ?)。 ガチャボックスやショップで買い物をするためのチップ。『3』は商品が高額になったため、チップも多くもてるよう変更されている。連続で獲ることにより、銀(5枚分)、金(10枚分)とどんどん得られるチップが増えていく。 正式名称不明。サルの本拠地、「スペクターランド」にのみ登場。一度取ると通常のアイテムのように消えるが、一度そのエリア移動したりステージ外に落ちることによって復活する。チェックポイントのような役割である。『1』に登場 1位のキャラクターにロケットで攻撃する。自分が1位のときは自分に当たるので注意。クリアジャケットを使用しているときは2位に当たる。 『2』では、クリアしたセーブデータがあれば、タイトル画面でL1ボタンを押しながら「はじめから」を選択すると、カケルでゲームを進められるようになる。ヒカルと異なる点は、ガチャメカを最初から全て使える、ムービーがスキップされる、ピポッチがいない。 『3』では、サばいばルモードが出現。残り数が0からスタートし、バケルストックも追加不可という状況でどこまでクリアできるかという内容。 『ミリオンモンキーズ』では、ノーマル・ハード・ベリーハードと難易度の設定変更ができるようになり、エピソードカケルクリアでハルカ、エピソードスペクタークリアでピポトロンが出現する。また、コロシアムモードをデビルズトーナメントまでクリアするとサテラレーザーを入手する。 オタクの聖地とも呼ばれている。秋葉原中央通りが舞台となっている。御徒町〜万世橋がステージとなっていて、実際の道路は日曜日は歩行者天国となっている。ちなみにストーリーでは中央通りの真下はピポサル軍の基地となっているが、実際の中央通りの真下は全区間を東京地下鉄銀座線が通っている。 丸の内線の淡路町駅が舞台なのだが、駅のLED案内表示には京王八王子や高尾山口など、明らかに京王線新宿駅構内の風景となっている。 [編集] サルゲッチュ3でピポサルの名前に付けられた有名人・有名人の愛称・キャラクター・企業・商品名 登場曲に「やっぱりサルゲッチュ」がある。プレイ画面にピポサルやアフロサル、ハットリモンゾウやピポトロン等のサルが登場し、彼らが楽しく踊る。 同作クリエイター・小島秀夫がサルゲッチュのファンだった事からコラボレーション企画が実現。本編の“おまけ”として主人公・スネークがピポサル捕獲ミッションに挑むミニゲーム「猿蛇合戦」が用意された。大塚明夫演じるスネークが嬉々として「ゲッチュ!」「転送!」と叫ぶ様は本編とは違った妙な面白みがある。また、『サルゲッチュ3』にはピポサルの「ピポスネーク」を主人公にした「メタルギア」風ミニゲーム「メサルギアソリッド」が収録。そちらには、スネークとキャンベル大佐が登場している。ここでハカセのデフォルメされていない顔を拝見できる。 「ふくそうシステム」の1つとして、ピポサルのふくそうが登場。プレイヤーはラチェットにピポサルのふくそうを着用させることで、ピポサルを操作しているかのようにストーリーを進めることができる。 本作のストーリーの途中にピポサル3体の「ピポサルズ」が対戦を挑んでくる。勝つとピポサルのコスチュームを入手。 ある条件で「ピポサル授業」というモードが出現する。また、『サルゲッチュ ミリオンモンキーズ』にはトロ達が登場している。 劇場版サルゲッチュ 黄金のピポヘル・ウッキーバトル、レッツ ゲッチュ サルゲッチュ、「やっぱりサルゲッチュ」のダンスレッスンムービーなどを全収録。発売元はSCE。 この「サルゲッチュ」はコンピュータゲームに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などして下さる協力者を求めています(P:ゲーム/PJコンピュータゲーム)。 カテゴリ: 作品の核心に至る内容を含むページ | コンピュータゲーム関連のスタブ記事 | プレイステーション用ソフト | プレイステーション2用ソフト | プレイステーション・ポータブル用ソフト | PS3用ゲームアーカイブス対応ソフト | アクションゲーム | 1999年のコンピュータゲーム | ソニー・コンピュータエンタテインメントのゲームソフト |
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